お久しぶりです。 投稿者:ショウコ 投稿日:
3月12日(月)01時37分57秒
最後にカキコしたのはたしか2週間位前でしたが…。
九話がとうとう終わってしまいましたね。
今回は直江の今にも死にそうな様がより強くなって、
それでも医者でありたいと直江は思っているのですね。
そして今回それを助けたのが小橋先生だったのですね…。
それにしても上川さんは丁寧だなあ、というか、
倫子に嘘をつかなければならないシーンで、
最初の嘘を言うときにカーテンをあけて一呼吸おいたり
するところとか、あ、わたしも嘘つくときは
ああなるかも…(^^;と思いました。
(From:Fuku)
過去のTBSドラマ「青の時代」「君が教えてくれたこと」なども見てきたのですが、
本当に演技の1つ1つが丁寧ですよね。好感が持てるというか、
好青年を演じさせたらトップクラスでしょう。
でも白い影にひたすらはまって
サイトも回って感じたことは、
いかに素人が役者の演技について
辛い批判をするか、ということです。
演技ってなんだろう。
(From:Fuku)
結構ドラマ作りでテーマになるんですよ。素人の視聴者は何を想うかは…
制作スタッフの意図と違う意図が視聴者に伝わってしまうこともあるでしょうし…。
人それぞれ受け止め方は違うのは確か。その人が役者に求めてるものがあれば
上手く感じるのだろうし、まったく予期しなかったことだったら下手と思うかもしれません。
今回の中居さんの場合、普段のイメージを大きく変える新境地でしたが、
最後まで「直江像」は完成せず自らそれを模索しつづける形で演じてきたそうです。
そこが直江という男のミステリアスさや苦悩、そして暖かさなんかも出てきて、
僕は「中居の直江」良かったと満足してます。
役者を使うプロデューサーの意図や計算もあったのでしょうし、
おそらく三城Pの期待通りのものを中居さんは自分の個性で実現したんだと思います。
役者の元もとの演技力だけでなく、演技を引き出す制作スタッフの力量も
大きくか変わってくるのではないかと思いますね。
今回中居くんは最初ミスキャストと言われ、たしかに
上手くはないんですよね。台詞まわしとか。けどふとした表情とか、
微笑みには圧倒されて、どんな台詞よりも説得力がありました。
また演じすぎていないのも、多分いいほうに動いたんだと思う。
演技ってなんなんでしょうか。
今まで全然そんなこと考えたことなかったけど…。
でもこんなこと書いても私はもう病気だと
自覚するくらい白い影にはまっているので、
演技とか、そんなことはどうでもいいんです(笑)。
とにかく製作の方々を信じてついていくだけです。
最終回…は〜、きっと6話や7話や8話や9話のように
泣いてしまうんだろうな〜。。。。。
セミファイナル感想 投稿者:Fuku 投稿日: 3月12日(月)23時43分18秒
■知られていく直江の病
命をつないできた治験薬も残り少なくなるのを見ていた
直江の表情(意味ありげな涙?)や痛みを我慢してた姿は見ていて切なかったです…
今作では、原作とは違って多くの人物に直江の病が知れ渡っていきます。
まず、最初に直江に正面からぶつかってたのは小橋でした。
「生きつづけて欲しい」と願う小橋は、
直江の「逃れようの無い事実、最後まで医者でいたい」という直江と
静かにぶつかりました。それでも諦めきれない小橋と直江の姿に
2人が直面した生への静かな戦いを感じましたね…。
手術で2人が組んだシーンなど、直江・小橋の姿も生きてる回でした。
最終回でもこの2人がぶつかっていくシーンに期待したいところです。
一方、直江の事を知りつつも何も出来ない自分に苦悩し、
何か直江のために出来ることを探しつづけた美樹子は、
錯乱に近い状態で事故に遭ってしまいました。
結果的には美樹子の発言と行動のおかげで行田の誤解を解くことになったのですが
美樹子が命をかけて直江にできたことだったのですが、
それだけだとやっぱり可愛そうな役柄です。まだまだ直江のために美樹子が
してあげられることが見つかればいいでしょうね…。
考えてみると美樹子って倫子に劣らず献身的ですね。
恋敵のはずの倫子と対立するよりも、直江を愛するほうが優先されてる感じがします。
そして唯一、直江の秘密を知った美樹子とは対照的に
直江の秘密を悟りかけているにしても、それを知らない倫子ですが、
倫子も石倉の最期の時のように「嘘の中に入りこんできた」ように思います。
嘘は嫌だったはずの小橋も、倫子には嘘をついてましたし、
直江も倫子を愛するがゆえの嘘を倫子につき続けていますよね。
「これからは本当のことを話していく」という直江に
「先生のことを信じますから…」という倫子の言葉…。
愛するが故の嘘は、石倉の最期の時のように幸せなものに果たしてなるのでしょうか?
特別な存在だから、でも、愛してるのに本当のことが言えないなんて…。
この壮絶なジレンマが最後まで直江も苦しめることになるのでしょうか…。
倫子もいつか知らされる直江の嘘をどう受けとめるのでしょうか。
ラストの倫子の「幸せ過ぎると涙が出ます」のシーンでキスの後に
倒れこんでしまう直江に、涙を流しながら動揺する倫子のシーンも切なかったですね。
文字通りの幸せからどん底に一気に落とされた感じはたまらなくツライはず。
倫子の立場に立ってもこれは悲しすぎますね…。
流していた涙の意味も一気に変わってしまうなんて…。
幸せの中に確かにある不安の影。直江の優しい嘘によって
どこまで倫子は包まれ続けていられるのでしょうか…。
■次週最終回
予告が短い!(^^;)
直江のことについてはまったく予告では出てませんでしたね。
とりあえず直江は北海道に向かうでしょうが、どんな過程を踏んで
結末を迎えるのかは結構予想しにくいです(そこが面白いんだけど^^;)
原作通りだとしても描き方が変わってくるだろうし、
最後に今スタッフが言いたかったものが最終回で凝集されるでしょうから、
たっぷり最後まで21世紀に蘇った「Love
and Life」を見届けたいと思います。
最終回の大切な週なのに、風邪気味で体調ちょっと悪めです。
これって「直江病」「白い影」の末期症状のせいでしょうか?(^^;)
具合悪くて初めて感じることだけど、健康であることの喜びって
健康な人には分からないのですよね。本当に…。
もしかすると完全体の人には患者思いの医者は務まらないのかも。
(病弱過ぎても出来ないけど…)
直江は本当に患者の苦しみを理解して医者をやってきたのでしょう。
「自分にしか出来ない医療がある」と自らの医療に関するポリシーを
独り貫いてきた直江。彼がどのような結末を選ぶのでしょうか…。
今まで最も大切にしてきたものは何だったのでしょうか。見届けましょう…
第9話、一番良かったかも? 投稿者:toraneko
投稿日: 3月13日(火)07時55分03秒
第9話は、今までで最高の出来だったと思います。もう、呼吸するのを忘れる位、集中して見てしまいました。(見終った後、息苦しくて大変でした)
特に前半の直江先生と小橋先生の対決、見応えがありました。文字どおりこれぞドラマという感じ。二人の医者としての哲学(わがまま?)の違いが
はっきり出ていましたね。多分どちらが正しいのく、間違っているかなんて誰にも
決められないのです、、、
患者となって、生きる努力をしてほしい小橋医師。しかし、直江先生は最後まで医師として生きたいのですね。自分のプライドのため、そして倫子のために。あー、悲しすぎます。
それにしても、可哀想な三樹子。直江先生を助けたい気持ちでいっぱいなのに、何も出来ない。そして彼は三樹子の助けを拒否しているわけで、切ないでしょうね。おまけに交通事故で瀕死の重傷なんて〜。助かって良かったですよ。
この緊張感があと1回で終わるなんて、もったいないです。今更だけど、最終回
2時間SPでやってほしかったです。(残念)
(From:Fuku)
どの登場人物もそれぞれの持ち味を出してましたね。
直江と小橋の二人がお互いの考えを理解しつつも、対立するシーンや
美樹子の命を捧げるほどの想い、行田の誤解と誤解の解消、
直江のために危険を犯しても構わないと思い始める小夜子の心境の変化、
そして直江のそばで幸せと不安という両極端の心境を感じる倫子など
それぞれの人物が直江に対して尽くせることをし始めた気がします。
ただそれがかえって直江の重荷や厄介事にならないか心配でもあります。
直江が最後に思うことって何でしょう。
守り抜くのは医者として生きることなのか、愛する人を想うことなのか
それとも・・・??
私も見つけましたよ。 投稿者:ここのえ 投稿日:
3月17日(土)00時39分40秒
こっちも地方なので、番宣には恵まれません。
今回は全く見る機会がありませんでした。
今更なのですが、9話の感想を。
三樹子の手術。
あれが直江への事実上の引導となりましたね。
そのあとのロッカールームに倒れこんだ直江を見て、
この人は自分の医者としての限界を納得したんだな、
と思いました。
だからでしょうか、それから先の直江には
感情の波がなくて、すごく穏やかに見えて
逆に怖いくらいでした。あまりに穏やかすぎて。
倫子が話しているのを目を閉じて聞いているところは
幸せそうでもあったのですが、もう、2度と目を覚まさないようでもあった。
倫子が「雪」と言った後、目をあけた時はホッとしたくらいでした。
(From:Fuku)
小橋らに病気を知られてから、直江にどことなく暗い影が出てた気がしますね。
手術に立った時も、小橋から体を気遣われ、体力的にも精神的にも
医者としてやっていくことの限界を感じつつあるようです。
ロッカーに倒れこんだ時に直江の気持ちが表れてたような気がします。
穏やかさというか、何か遠くを見てるような感じが意味ありげでした。
小橋と直江の会話のシーン。
お互いに感情が高ぶっているのをぎりぎりに抑えて
話しているのが印象的でした。
「ありがとうございます」と直江が言うのですが、
こんな風に言うのは七瀬先生の時以来ではないでしょうか。
直江のその言葉を聞いて、七瀬先生を思いだしました。
彼の中で、小橋と言う存在はただの同僚ではなく、
安っぽい表現ですが「同志」になったのだなあ、と思いました。
手術に向かう時の二人の後姿は圧倒的でしたね。
もっとこの二人が切磋琢磨できる時間があればよかったのに、
と思えてならないほどでした。
直江に残されていた時間がもう少し長ければ
きっと、あまりにそっけない直江と丁寧に答える小橋、
という、傍から見ればちぐはぐな会話をもうしばらくは
見ることができたはず。
好きだったんですよ、私、第8話での深夜の医局でのやり取りや
電話でのやり取り。
いちいち対応がやさしく丁寧な小橋と、必要以上のことは言わない直江。
いいコンビになれそうだったんですけどね・・。
倫子は薄々勘付いているんでしょうね。
それでも、明るくあろうとする彼女は本当に健気でした。
直江に北海道に一緒に行くか、と言われた時に
嬉しそうにそばに駆け寄った彼女が好きでした。
私が男だったら、やっぱり惚れますよ、倫子。
表情がくるくる変わって可愛いですから。
でも、直江が苦しそうに寝ている時にそっと抱きしめる姿は
明らかに大人の女という感じでした。
やはり彼女も成長していってるんですね。
(From:Fuku)
倫子という女性は確かに明るく前向きなはずですが、
直江の前での明るさというのは「明る過ぎ」という感じでしたよね。
やはり不安な心を紛らし、直江の前では明るくいこうという
倫子の姿の表れのような気がします。そう考えると健気ですね。
確かに不安や恐怖に襲われる時にそばに居てくれたらと思わせるような人…
今回のイトケイ、私も見つけました。
私は手術中のあの人物はてっきり神埼さんかと思ってたので驚きました。
スゴイ人に指示飛ばしてましたね、直江先生(笑)。
こう言うちょっとした遊び心を忘れていない所がいいですね。
(From:Fuku)
イトケイ見つけるまで、全く気付きませんでした^^;
ビデオ急いで見返したら、台詞付きで出てるじゃないですか…
全然違和感が無かったし、直江先生の貫禄もすごいんでしょうね。
明日ですね。 投稿者:コメット 投稿日:
3月17日(土)21時53分43秒
何となく落ち着かない気分でここに来ました。
私は見てなかったのですが、同じtbsのSOS(ストロベリーーー)の最終回は、亡くなるだろうと予測されてた主役の唯(深田恭子ちゃん)が、死ぬことなくエンドしたとか。
ずっと、君を忘れないよって言われ続け、事実弱ってたけど、予想外のどんでん返しだったとかドラマのページにありました。(公式HPは見てないのすが)
まっさか、そんなことは、白い影はないでしょうね。
なんか、その話を聞いて、直江には死んでもらわなくっちゃと思ってる非情な私がいます。
(From:Fuku)
これも見てたんですが、予想をひっくり返してきましたね。
登場人物の片想いが最後まで続いて終わるんだろうな、
と思ってただけに意外でした。予想できなかっただけに良かったです。
「白い影」の場合。直江に訪れる死はやはり回避できないものだと思います
(やはり最後に生き残っちゃっただけでは安直過ぎますね…)
ただ、その死の形がどんなものになるのかに期待してます。
予想を覆す素晴らしいものを見せてもらいたいと祈ってます。
第9話
何の理屈もなく、「君と行きたい」と言ったときの直江の顔が好きでした。
まったく、曇りのないまっすぐな表情でした。
また、倫子ちゃんも、キス直前の表情は、恋する女の子そのもの、何の見返りも求めてなくて、
ひたすら可愛かった。
あんな表情をされると男性としては、たまらないでしょうねえ。
あー、明日の今頃は終わってる。
心の整理をつけて見ましょうか。
(From:Fuku)
予告CMから、2人は北海道に行くみたいですね。
そこで何が起こるのでしょう…
直江は自分に襲う恐怖には覚悟は出来たが、残される倫子から
笑顔が消えていくのがたまらなく嫌と言ってましたね。
最終回のサブタイトルは「君よ笑顔のままで」…。
倫子から笑顔が消えないように、直江が最期に見せる「愛の形」。
そして直江が選ぶ「死の形」とはどんなものになるのでしょうか。
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