2回目視聴率20.9%だそうです…。うーん、そんな感じか…。
で、感想
■直江医師
もっともっと冷徹で誰にも心を開かないような人だと思ってたけど、
患者のやさしく接したり、苦悩する倫子に小さく手助けをしたり、
他の医師とは反発しても医療に関する信念は持ってるし、
優しそうな人という感じがまず前面に出てた…。
まだ#2の段階でここまで直江の心を開いて良いのだろうか?
もっともっと救いようのない冷たい感じを強調した方が
ドラマの展開としては劇的になるんじゃないかな、とちょっと思う
倫子によって直江の心が次第に開いていくというように
正攻法な描き方でも良かったんじゃないかな?
それだけに本当の直江のキャラっていったどんな人なんだろう?
やっぱわからないわ…
何か展開的にちょっと急ぎ過ぎという感もある
直江の病気の進行や心の描写など、ちょっと2話にしては早いような気がする。先が持たない…。
ドッと重い感じが来るので、見ててちょっと疲れるんだなぁ…
■倫子というか、たけうち
ラストでタンポポを見つけたときの笑顔、
川岸にバイクで突っ込むようなおっちょこちょいさ、
緊迫した手術場面での表情や泣き崩れそうな顔はなかなか良かったです。
結構実力派の女優さんだなって思った。
直江とどう今後は接していくのだろう。直江の病気のことを知るのはどうやら
時間の問題だし…
■予告の絶叫!
というか、直江は何の病気を抱えているのだ??
最初は心臓の病かと思ってたが、レントゲン写真が移ってる位置や
痛みを発したときに押さえていた場所、
そして予告で見せた直江の尋常じゃない絶叫の激痛…。
ホントただごとではない…。何の病気かわからないだけに、
見てるこっちも辛いんだよね…。
今後あと8回常に激痛に襲われる直江を見るとなると辛くなる…
(from:としこさん)
う〜〜、あの苦しむ姿は毎回ツライです。いつまで薬で抑えられるのかしら。
直江先生がタクシー通勤なのは、やはりあの痛みが襲ってくるからなんでしょうか〜。
■医療って
末期ガンに侵された人の終末医療の問題を#2で扱ってたが、
「全ての嘘が不幸とは限らない」という話にはいろいろ議論がありそう。
最終的に本人にとって幸せであれば良いということになるが、
それを医師はちゃんと見極められるんだろうか??
自分が告知する立場告知される立場の両者に立ってもツラい問題…。
直江と倫子が幸せな嘘がいつまで突き通せるのか、
突き通せなくなったときどうなるのかもこの問題を扱うテーマになっていきそう