Fukuさんの1文章勝負? 2008.5

1日(木) ■ガソリン議論に物申す!
まあ、俺もさっき満タン給油をしてきたわけだが…。さて、「ガソリンの値段が上がること」で政府に非難が集まってるかのようなヘンテコリンな報道も一部で見られますが、本質は当然そこではない。「ガソリン下がってみんな万々歳!」では済まされない問題である。そりゃ誰だってモノの値段は安いほうがいいし、国民の生活も実際は苦しいんだから「ガソリン代を下げます!」と無責任に甘い事を言ってくる政党を支持したくなる気持ちも分かる。無駄な道路を作るのは論外だけど、メンテナンスだけでも結構なお金が要るのも事実。1メートルずつ工事してるのを見てると、補修だけでも結構な労力と費用がかかってるのは容易に想像がつく。その費用すらなくなったら、地方は穴ぼこだらけの道路ばかりに。ガソリン代が安くなっても、燃費は最悪の道路ばかりだったら結局ガソリン代も馬鹿高くなっちゃうよね…。二酸化炭素削減とか環境のことも考慮すべきだし、そもそもエネルギー危機で原油高という状況がガソリン価格高騰を招いているのだし…。極論を言えば、モノの値段をすべて0にすることだって出来る。「すべてのモノ、医療も含め、公費負担でタダにします!」そんなことも政治でやろうとすれば出来る。今のアホな国民に対して、そのような訴求をしていけば本当に選挙に勝てちゃいそうな、そんな印象もマスコミや世論から受けるし…。全部タダになるなんて超極論だが、それに類することを実はやろうとしてることに気付いて欲しい。税金は安くなるけど、税金が入ってこなくなる分、国の借金は増大する。増大した借金では、いつしか国債の信用も失われ(誰も貸してくれない)、しまいにゃ貨幣価値すら怪しくなる。今持ってるお金の価値は無くなる。そうなればインフレも進行し、結局はモノの値段が相対的に跳ね上がる事態になって生活は大混乱。経済も回らなくなる。1個のパンを買うのに10万円とか…w我々が払わなかったお金は回り回って結局はそのツケは国民に来る事ぐらい中学校の公民ぐらいの知識があれば分かるだろうに…。「国の借金なんて俺には関係ナイ!」って無党派層(=無責任層)は言い張りそうだが、日本に住む以上、そのツケは確実に回ってくる。きっと無党派層(=無責任層)の方々は、国の財政がボロボロになった後になって、「政治のせいだ」と昔と同じように時の与党を非難することでしょう。あの時の選挙であの政党を選んだあんたが悪いということも知らずに…。総選挙をやるごとに与党が変わってるとか、政治も不安定になるんだろうね。ガソリンの値段上げ下げどころか、社会福祉制度もコロコロ変わるかもしれない。年金が消えたり復活したりw ステキだなぁ。マジメに税金を払ってる人にとっては今の政治に納得が行かないのも事実。当然ながら、無駄を省くことは必要です。国民が納得いくまで無駄が省けていないし、その具体的な計画すら見えない。「道路特定財源」にすべきでないと云う話も出てましたが、むしろ「一般財源化」も私はすべきでないと思う。大切な税金の用途がそれこそ分からなくなってしまうので…。税金は用途を明確にすべきである。一定の割合を環境対策、一定の割合を社会福祉費に回すとかクリアな制度を作るべきだと思う。今の縦割官僚システムじゃ誰も動いてくれないのかもしれないけど、そこら辺の抜本的な議論は与党も野党もしてないんじゃないの?小泉政権への期待も、納得行かない官僚制度や既得権益をバッサリ切ってくれるだろうって期待が国民にもあったからなのではないだろうか?医療も今では「患者の同意」が必要な時代です。政治も国民が納得の上で行っていかないといけない時代だと思う。4月から始まった後期高齢者制度にしろ、与党の説明不足が大きな(余計な)混乱と不安を生じさせて思う。今回のガソリンの話しにしろ、ガソリン代の値上げの問題よりも政府に対する不信が募ってきた結果なのだと私は信じたい。そこらへんの空気を総理には読んで欲しい。路線的には大きな狂いはないと思うのだが、説明責任が果たせていない。長い目で見て国民に良いことで、すぐには国民が理解できないことを強制的に推し進めていくことも政治にとっては大事なことだとは思うけど、あまりも納得行かない声が多すぎる。「ガソリン値上げの是非を総選挙で問いなさい!」ってハァ?な次元の低い事を抜かしている政党もありますけど、今年中に行われそうな気配の総選挙では国民も目先のことだけでなく国の将来をちゃんと見つめ、“責任”のある投票を行って欲しいと思うばかり。KYな時代遅れな体質を今に残す自、トンチンカンな目先だけの無責任パフォーマンスをしてる民、せっかくいい思想を持ってるのにアピールや大喧嘩をしない公、非現実的な理想論しか言えない共、反対ばかりの社…どれも惜しいわけですけど、白紙や棄権よりは、どこかの党に責任を持って投票するほうが、近い将来無責任な愚痴を言わなくて済むかもしれません。
2日(金) ■釧函移動罰ゲーム
仕事を早退し、16:17のSおおぞら12号に乗車。指定席で、隣はオネエサンだったが、余裕で寝て、南千歳着。さて、南千歳から15分程度待ってS北斗22号に乗り換え。指定券が取れなかったので、自由席である。思えば連休後半前の勤務終了後に乗ってくる客がいっぱいいるから乗れんわな。定刻でS北斗22号は自由席2両含む、8両編成で到着。ええ、もう5号車付近から立ち席の乗客で埋め尽くされてまして直感でヤバいと悟り、3号車までダッシュ。3号車はグリーン車でデッキが乗務員スペースになってるので広いわけです。とりわけ281系・283系の乗務員スペースはカウンターみたいな作りになってるので、通路に座り込んでるのも邪魔なので、そのカウンターに寄りかかってました。関口宏が「100人に聞きました」で問題を出すときのポーズで…w 車掌さんの仕事とか、鉄ヲタの私はROMしておりました。発着するときの動作とか、放送業務とか、管理モニターとか普通に興味深く拝見させていただきました。あと、ツインクルレディのオネエサンのお仕事とか。車掌さん並みに動いてるんですね。発着の時も荷物手渡したりとか、乗降確認とか、いろいろやってまして、静かにROMりながら萌えておりました。1時間半ほど立って(勃って)おりましたが、ツインクルレディのオネエサンが奇麗だったからすべて許すww 洞爺を過ぎたあたりで指定席が空きはじめ、Rきっぷを持ってる人は、車掌さんの誘導で指定席に移されていきました。ということで、正解は「2・東室蘭」〜「3・長万部」の間でした。森を過ぎる頃には自由席立席の人も指定席に誘導されてましたが、自由席オンリーの人は追加710円を払わないといけないので、終着まで立席(床に座ってたけど)で粘ってる若者もおりました。釧路から6時間半で函館に行けてしまうんですね。立席もしたけど、思ったより、全然ラクでしたわ。(昔なら10時間以上はかかってたよ。)恐るべし爆走振り子特急リレー。やっぱ、走行音はスーパー北斗281系のほうが萌えますね。 グイーンという加速音がサイコーだぜ
3日(土) ■東日本フェリー推し
shiroさんとかに会えるカナとか思って、フェリー乗り場に行ったら、人がいっぱい。なんかヘリコプターとか飛んでるし…。今日は「津軽海峡・海と大空フェスティバル」なんですって。昨日2日、函館⇔青森を結ぶ2隻目の高速船「ナッチャンWorld」の就航を記念したイベントでもあるらしい。せっかくなのでイベント推ししてきたw ちょっと前までしょぼいターミナルだったんだけど、今は立派なターミナルが出来まして、フェリー乗り場の景色も変わりました。有料のヘリコプター遊覧もやってたのだが(興味はあるが)1人でヘリコプター乗るのもなんなので自重。今日は15:20から尾崎亜美さんのミニライブあるとかなんとかで、これは推しに行こうということで、行ってきちゃいましたよ。いきなり行ったけど、当日券もらっちゃったYO。そしてなぜかいつのまにか座席が7列3番になってるって…(謎)調べてみると尾崎さん、50歳越えてるんだけど、綺麗やったわー。最初はおとなしめにしっとりと皆さん聞いてましたけど、上空にヘリが飛んだり、船舶アナウンスが入ったり、いろいろハプニングがあったりしつつも、ノリのいい曲を投入して手拍子祭りになったあたりから会場もヒートアップしてきまして、なかなか面白かったね。函館人も案外ノリがいいのか…?東日本フェリーのCMテーマソングになってる曲も初披露、ってこの曲、アレンジも完了してなくて、曲名も未決定との事。 結構好きになりますた(また後述で)。尾崎さんが提供した有名な楽曲もライブで披露しまして、松田聖子の「天使のウィンク」でまた手拍子祭り、杏里の「オリビアを聴きながら」でしっとりととか。全部終わりと思いきや、なぜかアンコール手拍子とか…。で、アンコールは例の東日本フェリーの曲(ロマンティッククルーズが候補名らしい。CMの表記にもあるし、私もこれに1票入れたいんだな)で締める。 本当にアンコールは予定に無かったのか、準備とかテンパってて、2回も間違って、仕切り直しのご愛嬌で、むしろ会場ヒートアップ。なわけで、2回目は次第に手拍子祭り(まあ、俺も微妙に手拍子を誘導した1人だったわけだが)になって、会場盛り上がる!ミニライブとはいえ、このくらいのクオリティが出ないと成功とはいえない。ミニライブでここまで盛り上げられるのは、やはり尾崎さんの力量と楽曲の良さがあってこそなんだろうなと思いました。今日は現場に偶然立ち会うことができましたが、楽しかったですわ。ということで、尾崎亜美推し終了。で、このイベント一番気になったのは戸田恵梨香のポスターやな。なんか表情が萌えるわ。青函のベイサイドで撮った写真とかも良いね。ポスターの画像とか探したんだけど、どこにもなくて残念…
4日(日) ■中学校の同期推し
昨日夜はフェリーターミナルに再奇襲し、マイミクshiroさんに会うことに成功。同じく中学校で仲良かった友達と襲撃させていただきました。マイミクさんというより中学校の同期なのでし。去年ひょんなとこからマイミクにはなってたものの、会うのは15年ぶり。基本はお互いあんまりかわらず、積もる話もしつつ、同窓会もしたいねとか言いつつ歓談。戸田恵梨香たんがこのターミナルロケしていったのを普通に見てた話は裏山鹿。俺も呼べ(マテ) 今日はその友達と、もう一人親しかった女の子と3人でデートしてきますた。旧大野町の丘とか、函館山とか、大森浜とか見て回ってきましたわ。この連休帰省は短期間滞在だったけど、いつもより多くの人に会えて良かったわ。今年は三十路突入(それは同期の前でイウナイウナ)だし、年々友達も減っていく空気ですけど、いろんな人と人とのつながりは大事にしたいものです。ミクシーも活用すれば良いツールですね。
5日(月) ■美勇伝FCイベントの前
北斗11号で札幌に向かう。いつもはキハ281系スーパー北斗に乗るんだが、到着時間も考えて、敢えて今回は北斗に…。自由席限定だったので、先頭の8号車に乗車。しかも先頭から2列目w 北斗はキハ183系3500番台なので先頭は貫通型。よって先頭に座ってると前の景色が見えるのです。これ推せます。さすがに1列目は子供さんが座ってたので、2列目からこそっと流れ行く景色を楽しんでおりますた。3分遅れで札幌駅着。ホームに降りると、なんとKammy+氏のアポなし襲撃w mixiを読んでわざわざ迎えに来てくれましたとさ。そのままKammy+氏と一緒に手稲行きの普通列車に乗車し琴似へ。さらに会場のペニーレーン24まで一緒に行きましたとさ。ヲタヲタしい方々を前に、雰囲気に同化しそうになるKammy+氏は会場前で退却。ありがとうございました。FCイベントの第一公演を終え、隣の駐車場で身内を待ってる方々も結構おりました。すでに公演終了のモウル氏やdai-sy氏もおりましたわ。ハロきむさん、道道さん、NOAHさんなどとも交流なのだ。
■美勇伝FCイベント
UFA社員の兄貴の説明・トーク着席、ライブ立席可。ライブハウスだけど、水掛け禁止、頭飛び越え禁止、ましてや峯くん等(40kg以下)を集団胴上げして空中浮遊させるのも禁止w このメタボチックな兄貴、ふくぴょん的に推せる。美勇伝登場&トーク、ライブ5曲、禁止ワードトーク、心を1つに合わせようゲーム、以上、イベント終了。司会の社員兄貴が退席処理。握手会は後ろの席から順にご案内という事で兄貴は客席のヲタをいじったり、結構オモロイ。参加者を聞くと、道内出身者のほうが少ないし…。約150人中20人居るか?って、これは遠征前提なのか?東日本5割、西日本3割な感じでした^^;まあ、釧路から来てる俺もほとんど遠征なんですけどw 三好さんの北海道凱旋の意義もあり、北海道ではコンサートツアーが開催されないため、札幌にはファンクラブイベントと云う北海道民救済措置が行われたという意味合いが強いと思うのですが、肝心の北海道関係者が少ないのは残念な話です。もっと道ヲタ勢を増やさんと、支社長が頑張っても念願の北海道戦(新幹線やオリンピックより重要)は開催されんぞなw
■握手会
( ^▽^)さんが1番ですか…。平均タイム3〜5秒とややスローな握手会ですた。嗚呼、美勇伝に対する愛情がまだまだ薄いようで、修練が足りませぬわ。終了後、会場に出ると、靖明さんやジョーカーさんも待っててくれますた。これから何するか決定できないまま、ヲタがたむろしている隣の駐車場スペースで勢いで美勇伝の出待ちをすることにw しばらくしてると、美勇伝の皆さんが出てきましたよ。ワゴンに乗るところまで目撃できなかったけど…。そのワゴンがビューんって走り去るかなと思いきや、赤信号で停車とか。こっちの声に窓越し(ブラックシャドーで中は見えない)から携帯の明かりを使ってこっちに手を振ってくれてるじゃありませんか。こんなヲタヲタしい我々のためにイベントが終わっても気を遣っていただくなんてありがたやありがたや。こういうちょっとしたサービスってファンには嬉しいものです。
■終了後、居酒屋300円で飲み放題じゃ。靖明兄さん、モウルさん、道道さん、チェリーさん、ジョーカーさんとおともだちの参戦。結局、終電付近まで居座ってたな。なんか気兼ねなく飲んじゃったんで、トークがダーイシになってたな…。まあ楽しかったのでよろしとしよう。終電になってみんな解散。釧路行き特急も全部逝っちゃったので宿泊決定。どうしても釧路は時間距離だけがネックなんだなぁ。深夜バスか夜行特急でも23時解散だし、それを逃すと翌朝7時まで特急がないしな…。お金は確保できても時間だけは確保できんのだな。
6日(火) ■帰ってきた
朝のスーパーおおぞら3号で足早に帰ってきた。早い時間なので自由席も余裕で座れ、そのまま快適に釧路まで。病院により、当直のtomoyukira先生と歓談し、帰ってきた。そしてそのまま死亡…。そのまま起きれず。
7日(水) ■GW明け
阿呆みたいに忙しかった。溜まった処方箋の処理、新しいDr.先生とのご挨拶、定期処方、依頼された新しいインスリン薬の採用、入院患者の処方鑑別と初回面談とか、もう目がしょぼしょぼ。さすがに休み明けに一気に仕事すると死ねるね。 
8日(木) ■まだ忙しさの余韻
溜め込んでた仕事は今日にも持ち越し。GW開けの在宅訪問の準備もあるやらで、なんだかんだで1日終わってもうた。さて、家に帰って即就寝体制じゃ。週末に向け超早朝早起きに慣れておく… 
9日(金) ■まあ今週は休みボケリハビリかな
といいつつも、定期処方の一包化や会議や在宅の調剤とかで忙しかったやな。今週は今日1階だけの薬剤管理指導で病棟に行ったけど、結構患者さん家族とかも居たり、昼食前の時間で患者さんが起きていたりとかで効率よくいっぱい取れた感じがする。パッパとやっちゃうと結構反則的かもしれんけど、たまには食事直前の時間帯に訪問するのも手かと思ったり。同じ仕事といえどもパターンはイロイロ替えてみるものですね。
10日(土) ■ヲタカラ5月
午前3時車で釧路出発、午前9時には札幌着。コンベンションセンターで少しだけH大学生の練習講演wを聞いた後、ノルベサへ。ヲタカラの本戦開始前に0次会として、悠さんのヲタの皆さんが大集合。ハロプロイベントも顔負けの「悠さんファンクラブの集い」が 11:45より華々しく開催されました。私が到着した頃には、もうイベントが始まっておりました(なぜか俺だけスーツ姿とか。北海道薬学大会から直乗りしたので…)。このために集まった悠さんヲタは私を含め15名! 凄すぎる。普通にイベントとして成立しているw 今やハロプロショップ以外、ほとんどが空きテナントとなってしまったノルベサ3Fの空間を占拠して強行開催とか。悠さんオリジナルグッズ販売(生写真とかw)、悠さん○×カルトクイズ、悠さんへの質問大会、悠さんとの2ショット写真撮影会、締めには悠さんとの握手会とか悠さんヲタだったら絶対来るべきイベントだと思うよwこれの準備とかネタを仕込むのって相当大変だったなって思いました。どこまで本気でどこまでネタなのか分からぬほどの充実度でして、悠さん・はるひさん、お疲れ様でした。ああ、途中から来た俺も最初は状況を把握して、ついていくのに大変でしたが、悠さんと2ショット撮ったり、握手したり、悠さん写真も買ったし…w 半分ネタとはいえ、緊張とかしてるし、俺。なんかホントのアイドルみたいで、だんだん悠さんが神々しいところに行ってしまいそうなそんな感じすら感じましたわw
今回のヲタカラは女子メンバーが数多く参加し、男13女10という合コンでも可能な素晴らしい比率になりましたとさ。スタートしたんだけど、瞬時に予約曲20曲が全部埋まるっていったい…。しかもBerryz、℃-uteの曲が大半だぞ。まあ、盛り上がるんだったら、それで良し。娘。純系の俺としては、いきなり置いてかれた状態にも襲われましたが、5時間フルで暴れられるほど若くはないので、まあ休憩時間も折々入れられる程度のラインナップで体力も尽きずに最後まで踊りつくせるわけですが…。踊らない時間は悠さんとかはるひさんとか、女性陣たちを激写してる軽く変態さんになってるのが既にふくぴょんデフォ…。チェルイベも終わり、靖明さんらも到着。靖明さん聖誕祭も軽く開催されつつ、ヲサーンズ的には靖明さんがこのたび正会員に加入記念と言う事で、おめでとうございます。悠さん&はるひさんの新ユニット「Luce」も結成後初のヲタカラということで会場からはすでに“ルーチェコール”が。陰で練習してたりとか、いろんなものを用意してたりとかとても努力家のお二人であります。参加者を楽しませようとする姿勢・気配りが何より素敵。もはやこちら側も安心して推せます。第一にこの会が発展してきたのは、彼女らの魅力や努力が着実に実ってきた成果と言うことができるでしょう。中途半端な“セミプロ”達にも見習って頂きたいほどですね。つーか、悠さん応援ボードまで出てくるなんてすげー。次第に時間も経過し、Berryz&℃-ute方面の曲の合間に、本丸のモームスの楽曲も入ってくるようになり、その貴重なタイミングには俺も溜めてた力で必死に踊り&ヲタ芸ですよ。今回採用の新企画→悠さんと「東京きりぎりす」:代表5人で円陣を組んできりぎりすやっちゃいましたよ!ヲタカラできりぎりすをやりたかったけど、まさか悠さんも参加とは夢のよう!すっかりヲタ芸にも溶け込んだオールラウンドプレイヤーの悠さんの舞い、そして気合の入った“そのままロマンス〜!”ああ、みんなで出来て最高だよ!横でこの光景を見てた靖明さんが「悠姫とふくぴょんさんのきりぎりすは推せるわ〜」って呟いてたのにとてもワロス。 Aジョーカー君と女声対決「春 ビューティフル エブリデイ」:前回参加時の3ヶ月間からこっそりリアルキー女声対決をやろうとジョーカー君に挑戦企画状を送ってましたけど、この唯一のふくぴょん企画コーナーが今回は実現。ふくぴょんコーナーは「キラキラ冬のシャイニーG」とコレのどっちでやろうかなって思ってたんだけど、ヲタカラご意見番のモウル氏とも協議とアドバイスの末、せっかく春だしこっちに決めましたw でも、ここまで来るのに開始から4時間、ヲタ芸やら叫び声やらで俺もジョーカー君もMaxの女声は出し切れず、2人とも悔しがってましたが、今回の女声勝負はジョーカーくんの勝ちかなって思います。(サビの部分でもっと声出したかった(TT))最後の1時間は悠さんが盛り上がる曲限定の楽曲制限もかけハイテンションモードに、ラスト4曲は、強制スタンディング。ラストは「ロマンティック浮かれモード」イントロの土下座だけど、さすがに23人も居たらもうスペースがないわけ…。ラスサビはスペースがなくて背面ロマンスになってましたけどw 今回は男女比がほぼ同じというかなり異例な組み合わせでした。最初は女性陣はヲタ芸師たちの迫力に圧倒されてるというか軽く引き気味でしたが最後のロマモーあたりはかなり多くの方がヲタ芸に参加してもらい、集団ヲタ芸の楽しさを味わってもらえたんじゃないかと思います。回を増すごとに盛り上がっていく、というかエスカレートしていく道ヲタヲタカラ。参加者の皆様、ありがとうございました。2次会はアル君の飲みすぎ激死、靖明さんの酔っ払いヲサーン光景など面白し。
11日(日) ■北海道薬学大会
7:30起床。8:00飯。8:20出発。車を回収し、9:30コンベンションセンター着。本日は基礎系ではなく、臨床・実務系が中心。「明日から使える知識(トリビア?)」こそ薬剤師学のエッセンスである。薬剤師会薬局部会2題、病院薬剤師会3題+特別講演1題の計6題。並行して行われていたんだけど、私は薬局薬剤師も病院薬剤師も経験(中途半端に)してるので、どっちも興味あるんだなぁ…。発表形式やスライド表現とかも含め、勉強させていただきました。特別講演は病院薬剤師会会長のありがたいお話と云うか、今後薬剤師に求められていくことなどを中心に多角的に解説。「患者・社会から認知される薬剤師に」とありましたが、まさにそうですね。どうしても裏方の後方支援と云うか、出来てあたりまえ、防げて当たり前の仕事が多いのでどうしても医者や看護師より全然目立たないんだけど、裏方のおかげで病院が今日も1日平和に過ぎていく事も考えられるんだよね…。「薬剤師って何をしてるの?」、他職種や他業界へのアピールも大事だと思いました。昼休みは、弁当付きのランチョンセミナーと云うものが行われます。弁当を食いながら、講演を聴きます。ちょっとお洒落でしょw4テーマから1つ選んで参加するんですけど、私は「ジェネリック医薬品の有効活用」のテーマに参加しました。具体的にこのような商品事例をメーカーの枠を越えて紹介してもらったので、とても知識が深まりましたわ。うちもだいぶ医療費削減のあおりを受け、このままでは予算が無くて必要な治療もし難くなってきてる昨今ですので、後発品の有効利用は病院や患者にとっても必須なのですよね…。ということで、弁当の質も、講演の質も大変美味しかったですw 午後は機器展示と書籍展示を見学。さらにポスター発表のコーナーに行き、お勉強。北海道だけなので全部で43テーマしかありませんので、集中して見れますね。13:30〜14:30は作成者がその場に居て、解説や質問に答えてくれるので、その時間にお邪魔しました。予想以上にいっぱいの人が居てびっくり。Kammy+先生もおりましたw 興味の持ったテーマから、自分の病院で明日使えそうなネタを探したりさらに自分が発表するならどんなことをしてどんなものを作るかイメージを沸かせながら動いてました。7テーマくらい、実際に作成者に質問とかぶつけてお話を伺いました。「ふくぴょんさん、綺麗な薬剤師のオネエサンにばっかり声掛けていたでしょ?」って声も聞こえてきそうだけど、ええ、確かに数人のオネエサンに声をかけて萌え萌えしてましたけどw オネエサンに声を掛けるだけでなく、ちゃんと勉強してましたので、ふくぴょんを白い目で見ないようにw話を聞くと、裏話とか実際の運用方法とか、施設の事情とかも聞けて面白いですね。ここに来て、再度気付いたんだけど、「自分って薬の事が好きなんだなって」…。勉強というより、完全に趣味の世界になってる。モーヲタとか、鉄ヲタとか、ドラマヲタとか私にもいっぱい趣味はありますが、その一つを仕事にすることができているいうのは幸せなことだと思います。こんな感じで、15:00くらいまで会場でヲタ活動してましたw 会場で私の大学時代の同期でKammy+氏の研究室の1年直後輩、そして今はその研究室で教員になっているKくんに卒業以来再開したんですけど、彼も薬学・薬剤師教育に熱い男でありまして、我々同期の期待の星であります。Kammy+氏や、Kくん(お二人とも先生だね…)が「来年はふくぴょんさんもやったら?」って言ってくれました。ポスターぐらいなら考えてたけど、口頭までは考えてなかったわ。北海道レベルとはいえ大会議場を埋め尽くす聴衆が居るし…。でも、今日の講演やポスターの内容を見てると、私の日常業務の中からでも発表に耐えられるネタがあったりする。今までは基礎研究にでしか学会で触れてこなかったので自分の興味のあることは発表には値しないくだらないことだと思ってし、ある意味、基礎研究者に対してコンプレックスもあったかもしれない。(学生時代はロクな結果も出なかったし、本来やりたかった実用的研究が出来なかったので、興味もそんなに沸かなかったので…)病院薬剤師の在宅活動とか、薬剤管理指導の取り組みやシステム、大病院でないから出来るきめ細かい仕事など、テーマはいろいろある…。患者さんや医療スタッフに貢献できた成功例が1年間であった。(いずれもホントに発表に値するかは分かりませんが…)お世辞でなく、本当にやって良いのなら一度やってみたいものである。口頭発表は卒業発表以外は一切やったことがないから、学会での口頭発表も夢の1つだったりするんだな…。自分の組織だけでなく、たまには外の風に触れて他施設から刺激を受けることは大事だなって思いました。自分の仕事でも、どこかの学会の口頭やポスターで発表できるって思うとなんかいい目標ができそう。いろんな意味で勉強になりました。さっそく仕事で使えるヒントも得られましたし、今日からまた夢を持って、業務に励んでいきたいと思います
12日(月) ■帰還
昨日の続き。コンベンションセンターを出た後、前居た店に顔を出して、吹雪の日勝峠を通過、帯広に1時間ほど立ち寄って、やっとこさ23時に釧路帰宅。そのままバタンキュー。翌日は何気なく筋肉痛と戦いながら仕事してますや。 
13日(火) ■休憩
疲労がまだ残ってるし、そもそも今月はイッパイ日記も書いてるのでお休みw 
14日(水) ■歓迎会
昨日は新常勤Dr.の着任で、歓迎会となりました。各セクションから代表が出て飲み会。高そうな料亭とか、オネエサンの居る店とか、週の真ん中から楽しんでるし…各セクションのトップの方が一堂に会して飲む機会もないし、普段仕事以外で話す機会もないので、それはそれで良い会でした。先週のヲタカラ&学会、週の真ん中飲み会、明日も飲み会wカラダがフラフラなのは気のせいでつか?ぜんぜん楽しいからいいけど…。
15日(木) ■まだ疲れが取れない気のせい?
そりゃ先週末のハード行程といい、飲み会とかで疲れますたわな。今日は風呂はいろ。 
16日(金) ■外が明るくなるまでって…
Dr.先生方と飲みに行った後、帰ろうと思ってたんだけど、例のお店行きましょうよ!という某氏の計らいで行く事になったのね。推しの子が辞めたばっかりなのに、なんかいつのまにか女の子推し変(推してる子が変わった、の略)になってるふくぴょん。最初は気恥ずかしくて隣にも座ってなかったわけですけど、その子もある意味ヲタだったりで、クレヨンしんちゃんリアル声とか、ふくぴょんのリアルキーに見事対抗。ジャニヲタなのでKAT-TUNとか今度ちゃんと覚えていかんとな…(覚えてネーから歌えないんだが、歌えないんで、怒られた…)あゆも好きそうだったので「Love〜since1999〜」とかデュエットとか…。俺もヲタっぽくしない限り、なかなか心の距離も埋まらんのだな…。ケータイでmixi更新しようとするも電池切れで失敗。9時には家に帰ろうと思ってたので、想定外じゃった…。つーか、他の女の子達とアフターでラーメン食べて、タクシーで送ったりとかで帰りが午前3時とか…。すっかり外も明るいわ…。
17日(土) ■やっとのことで
はい、それで7時半起床。あんま寝てねー。資料整理とか、薬局デスクの片付けとかで眠気を覚ましながらの半ドン勤務。で、終わりかけの時間にナースさんが申し訳無さそうに「配薬するときに落としちゃったんで補充してください」とか言ってくるんだなぁ。まあ、こういうのは引き受けてナンボの薬局ですから…。でもなぜか外来のナースさん(仕事完了して暇してた)に薬の補充作業を手伝ってもらって、なんとかほぼ定時で閉局。そのナースさんに「『タカトシのどぉーだ』をなぜにそんなに真剣に見ながら仕事してるの?」って言われたような言われないような…。天気が良かったので、帰りは釧路町の別保公園に寄ってきました。さすがに眠いので厚岸とかまでは行けず…
18日(日) ■寝てました。もうそれだけ
疲労は後になって来るのだな…。さすが、もう歳だな。 
19日(月) ■週明けグダグダ
寝すぎてもかえって疲れるような…。天気もぐずついて週明けから気分が乗らずで、結局なんも出来なかった気がするぞ。入院患者さんの入院時持ち込み薬鑑定+初回薬剤管理指導面談と定期処方の一包化作業ぐらいしか出来なかった…。
20日(火) ■病棟上がっても0
久しぶりの本格的な雨じゃな。今週は在宅も定期処方払い出しも無く、病棟の薬剤管理指導に集中できるはずなんだけど、あまりの天気の悪さに、患者さんも寝ちゃってるし、家族も来ないし…。ということで、全然出来ませんでした。全病棟まわったのに0件。病棟もなんか作業的にいつもより閑散としてまして、まあ、年中無休関係無しの病棟はこういうお休みデーも必要なわけで…。
21日(水) ■今日の仕事・行動
1)北海道薬学大会の時にもポスター演題で出てた「お薬手帳」の当院バージョンを作成開始。善は急げ!(って今頃だけど…)。またAccessをいじってたら、変なところからエラーが出て、それをつぶして、また出てきて、それをつぶして半日がかりでシステム作成。(元々は前任者の作ったシステムなので中途半端に改造するとヘンな事が起きる(TT))まあ、まだ内容は普通の調剤薬局で出てるような内容ですけど、オリジナルで作れる強みを生かせて(メンドウですけど)、学会の演題にあったような事例を見出して搭載して行こうかなと…。数少ない退院患者さんの『薬薬連携』に挑戦できたらなって思います。もちろん他科受診の多い在宅患者さんでも使えそうですけどね。
2)管理栄養士さんとmEqについて考えた。mEq(=ミリグラム等量)って単位なんですけど、私より1年先輩の旧課程の高校化学では習ってた内容みたいですけど、新課程でmol/Lでしか計算したことの無い私には抵抗のある単位。管理栄養士さん(すごく美人、って話が余計…)も高校化学は習ったことが無いらしく、2人で頭をかしげていたのだが、なんか私が複雑に考えすぎて、1モル当たりの分子量を濃度で割って計算してたりとか難しいことをやってたみたいで、結論は結構簡単だったとか…。そんな小難しい話を2人でしてたら他の人が引いてました。
3)テレビシンポジウム出たんだな。開演時間が19時半だったので、それまで暇だったので管理栄養士さんと萌え萌えしてわけだがw(内容的に一緒に連れて行っても良かったかも知れぬ…)運動食事から薬剤までトータルに生活習慣病を考えるテーマで、メタボリックシンドロームとか特定検診・指導とかが始まるのに、合わせた内容。某脂質異常症薬についても改めてお勉強。全国会場で同時中継だったのですが、なんか鹿児島とか鳥取とかいろんなところから質疑応答が出ててそれもなんか面白かった…。最後のほうで某H大で私と同期だった助手先生のスタチン系薬剤の実験データがスライドに出てて、へぇーと思ったわ。同期の期待の一番星だけに頑張ってるなぁって思いました。
22日(木) ■ラオスから帰ってきた男を迎えに
前の職場で一緒に働いてた薬剤師さんですけど、奥さんの実家(羅臼じゃなくてラオス…)に行ってて戻ってきたんだけど、ちょうど私が帰る時間と重なったので迎えに行って帰ってきたんですわな。なんかでっかい農場で作物作ってるとかスケールの大きな話をしております。ついでに近所に引っ越してきたうちの看護師長さんのお店に行きまして、飯食ってきたんですわな。普段とは違う看護視聴さんの感じに恐縮しつつも、サービスしてくれましたわ。昼間は病棟の看護師長、夜はお店の切り盛りって、すげータフだなぁって思います。
23日(金) ■朝まで長い一日じゃ
帰宅したのが 完全に朝やん。午前中は外来のインスリン処方せんに関して、使い方の説明やら注射器は何処で出して算定はどうするのかとか、近くの調剤薬局も巻き込み、薬局と医事課はちょっとしたパニックに(患者さんにも混乱させてしまってすいません…)。それもやっと3時に解決し、在宅訪問の準備をして勤務は終了。そして勤務後は緩和ケアの院内勉強会で8時半頃まで勉強してました。なぜか講演開始までの時間、外来ナースの御姐様方?と近くのホテルでカフェしてたり、マターリな場面もありましたが…w 今回の企画は昨年に続き2回目。院長先生がお世話になったDr.の先生の講演、さらには現場で麻薬を扱う看護師、終末期患者の呼吸器管理を担当するリハビリの先生のお話を聴講いたしました。実際に緩和ケアを行ってる現場のお話を生で聴けたのでとても興味深く有意義な勉強会でした。内容も豊富だったので時間も押してましたが、また今回も質問をさせていただき、非経口患者における麻薬の薬剤選択法や、看護師の立場からの麻薬管理や薬剤師の現場での活躍について演者と討論もさせていただきまして、私的にはとても勉強になりました。大規模な会だと、もっとお偉い先生が居てなかなか質問も出来ませんが、このような院内の会だと、どちらかというと学術系のイメージの私が「あなたが質問とかして」って感じになってるような…。まあ、医師以外のスタッフの中ではかなりこの分野では勉強を重ねてきて、いろいろ具体的な疑問点もありましたので…。ちょっと討論の時間が長くて、早く帰りたい人から「空気嫁」とか、「俺も質問したいのに、お前だけやるな!」とか会場からは思われていたかもしれませんが、できるだけ参加した医師や看護師が聞きたい内容を含めて討論するように心がけましたのでお許しいただければと…。まあ、そんな感じで勉強会を盛り上げたという事でオッケー? ここまでは非常にマジメな話ですが、こっから一変w 終了後、このまま帰ろうと思ってたんだけど、給料日後の週末という事で、どっかに遊びに行きたいような方々もいたので、一緒について行ってしまいましたw 近くの居酒屋で事務チーム(別名大食いチーム?、別名末広の帝王チーム)4人が集合。喰って飲みまくりましたわ。なんかいつのまにか「世代別・昔見たエッチなテレビ番組」大討論とか始まるとか、なんか素敵なテンションに。このメンツで飲むのは久々だしな…。勢いで2次会で、この前行った御姐様のいるお店に行ってgdgdになるまで酒を煽って、歌ったりする一行。和風パブとあって、なんかとてもママの接遇が良いお店なのです。ぶっちゃけお目当ての子は居なかったんだけど、ママがなんか妙にふくぴょんのコトを推してくれたのでそれも良し…。これに飽き足らず、さらになぜか3次会に進出。例のなじみのオネエサン達の居る店に2週連続訪問。って、中に入ったら意外な御方がハイテンションで飲んでるし…。さらに飲んで歌って、萌え萌えして、結局今日も閉店まで居たよ…。なんかもうこれ以上飲めない食えない状態なのにまさかのアフター、4次会進出。超gdgdな私でしたが、アイスとウーロン茶でしのぎ半分寝ながらお話とか。外に出たら、昼間と変わらない明るさ…。5時だし…。明日は休みとはいえ、なんかオワトル。二十歳前後みたいな遊び方して大丈夫か…給料日後とはいえ、さすがに出費したな。やりすぎ自重注意。 まあ、どうせしばらく遠征も無いからいいけど。さてサッパリ風呂入って、仮眠するか。そして車を回収してくるか…。
24日(土) ■2週連続で朝帰りだった
1回家に帰って風呂浴びて、仮眠して、また戻って車を回収して帰ってきた。そのあといろいろ行ってくるところとか用事を済ませ、ほっとしたら睡眠に陥って床寝落ち。 
25日(日) ■この先イベントもないし
在宅ですね。昨日は散財したし…。雨だし自宅に篭って勉強でもしてました。 
26日(月) ■タイムスケジューリングが上手く行かない日
午前は在宅訪問だったけど、なかなか出発できなかったり、出発しても訪問できにくかったり、訪問時間が長すぎたりとか、バランスが取れず、結局昼の時間に戻ってこれた。なんか昼飯も中途半端。午後が始まると思いのほか何も無かったので病棟を廻ってきて、帰って来た頃からメーカーのMRさんがこの日に限っていっぱい来られ、大切なメーカーだったんだのでカンファとかも出れずとか、他の人との連携のタイミングが上手く行かなかったりとか、在宅の準備とか麻薬調剤とかで結局仕事は6時過ぎまでかかってしまった件とか、なかなかタイミングやらが上手くいかず、せわしなくなってしまった1日。なんかズレた歯車をキッチリ戻しておかないとバランス崩すわ、って思った…。
27日(火) ■うまくいかないようないくような
上手く行かないことは結局自業自得なことだったりするのだが。反省と気配りだな…。それはともあれ、6月企画がこっそり進行。ビックリのサプライズ行動を水面下で進行中(とりあえず計画実行の日まで一切発表しませんので)。 
28日(水) ■眠いけど仕事やな
臨床がワカランって大変よね。そりゃペーパーの知識と実践は全然違ってて、勉強するより実地でDr.に見せてもらうしかないよね。なんかいろんなことで忙しくて大変じゃったな。程よい仕事量だけに、むしろ眠気が吹っ飛んでよかった。疲れてて眠いんだな…、もっと寝れよと… 
29日(木) ■兼務でやってるとやっぱり大変
午前中は在宅訪問、午後からは定期処方を一気に作る。全病棟1ヶ月に1回にしたのはいいんだけど、重い病棟だとダンボール6箱分になるってどうなのか…。監査だけでも3時間はかかる…。それに加え、麻薬の注射剤の払い出しもあったりで、新しいことをやると時間がかかる分、こうして業務をいろいろ兼務してるといざ込み入ってくると大変ですな…。時間ギリギリまで忙しかった気がする。家に帰ったら即寝してもうた。 
30日(金) ■月末はまた忙しいものじゃ
入院患者さんの受け入れ、月末のストック薬の確認や棚卸とか、一気に重なると悲惨よね…。薬剤管理指導で麻薬指導加算を初めて取ったのはいいけど、その後の記録作りとかも大変よね…。なんだかんだいって今月の薬剤管理指導も50件越えたし…。棚卸の差異調整や記録入力、毒薬の散在作りの準備などして6時半終了。帰り際、市立病院の感染サーベイランスの勉強会に潜り込んで勉強して、ちょっと豪勢なサンドイッチを貰って(コレが目的?)帰ってきましたわ。昼は泉屋でアホ食いしてきたので、夜はこのサンドイッチで十分やわ。 
31日(土) ■さすがに寒いな
典型的な5月の釧路の天気になってるよな。寒いというレベルじゃないけど、だいぶ涼しいな…。冷たいオホーツク海高気圧が元気なもんだから北の海から冷たい空気がバンバン流れ込んできてますね。最高気温が8℃かぁ。気温が冷蔵庫よりは高いからまだ暖かいな…。そろそろ暖房入れようかと悩んでるけどw まだ最高気温が15℃くらいまで上がってる地域で寒いとか言ってる方々もいそうですが、15℃もあれば極めて普通な快適気温w馬鹿暑くなるよりは、だいぶ涼しいほうが好き。しばらくはオホーツク海高気圧の天下だな。低気圧も来れないから大きく崩れることはないけど、しばらく曇りばっかりだな…。