Fukuさんの1文章勝負? 2008.2
| 1日(金) | ■1週間動いてないな ノロの影響で結局病棟の薬剤管理指導業務はストップしたままだったわ。微妙に時間が出来たんで、午前中は普段は行ってない在宅の家に行ったり(半分ドライブになってるし…)。午後は他の科でマターリしてたら、週末にやる仕事をすっかりわすれてて急にあわてて仕事が増えるとか、なんか仕事の進め方が全然ダメな日だったわ。まあ、心機一転来週から頑張るということで… |
| 2日(土) | ■証の重みG 1年間 目標はやっぱり達成できなかったけど、迷いまくって、弱さに負けて、自信もやる気も失って、くじけまくって、逃げ出したくなって、倒れてたけど、最後の時に居れて良かった。未達成なのにもらえた証。同期で励まし合って頑張ってきた友に付けてもらった。一緒に頑張った仲間が居たから、今日の場に居れたのかもしれない。付けてから感じる証の重さ。まだ私にはこの重さに相応しい器ではない。人生うまくいくことばっかりじゃない。この重さを胸に感じながら、逆にこれからも頑張って行くのも私には長い目で見て良いのかも。一切無駄でないのかも。卒業の日はまた新しいはじまりの日。そして次期で頑張っていく同士達も悔いなく頑張って! |
| 3日(日) | ■日帰り勉強会 職場費用で札幌まで出張して勉強してきた。朝8時半のスーパーおおぞらで出発。まあ、日本屈指の爆走振り子特急のおかげで、ゆりかごのように揺られ3時間半寝てるだけで札幌に着くのだから便利なものである。経済性を考えると新幹線よりある意味画期的な爆走特急。昼に着いて、駅近辺の本屋を物色して某電気屋で320GBの外付けハードを買っちゃった。(これでryな動画で占拠されつつあるMYパソコンも解放されるな…)。勉強会は午後2時から5時まで。医療用麻薬の取り扱いに関する講習会です。がん疼痛緩和に関わる医師、薬剤師、医療行政の立場からそれぞれご講演を頂きました。がん対策基本法の制定もあって、高齢者の療養病棟をやる上ではがんの疼痛管理は生き残りをかけた選択肢の1つとしても病院は考えているようです。まだプロジェクトは立ち上がってませんが…。がん治療といえば、抗癌剤を打ちまくって、ガンガン攻めるというのがお医者さんとしても薬剤師としても花形なんでしょうけど、どちからかというと私はがんによる激しい痛みや苦痛からいかに解放させてあげられるかと云うテーマのほうに興味があったりします。疼痛管理と云うとがん末期で手を付けられなくなった患者にやるものというのが従来のイメージでしたが、今ではがん初期でも痛みが出たらすぐに取り組んでいくのがWHO(世界保健機関)の考え方です。まあ、患者さんの経済的問題、患者さんの理解を得る事、副作用や効果の見極めなど現場での経験の問題もあるでしょうが、 興味深いテーマかなって思います。人生の最後の最後まで痛みで苦しんで死ぬより、取れる痛みなら取ってあげたい。そんな薬剤師の役割も有るんじゃないかなって思います。まだうちの病院では立ち上がってませんが、いずれ病院の戦略として必要となってくる事なので去年あたりから勉強してます。だいたい本を読んだり、講習会や勉強会に出たりしてきましたが、薬剤的な基本はだいたいマスターできてきたかなって思います。あとは現場経験なんだろうな…。これが一番難しい。NSTの話にしろ、机上の理論と現場は必ずしも一致しないだろうし、患者さん個々の状態や状況に合わせた医療を提供して行かないといけないのでしょう。今回の講習会、ややレジェメが不親切だったのが残念。大切な事や細かいデータもメモりたかったんだけど、あの速さじゃ出来んわ。配布資料にスライドのリプリントとか入れてくれれば良かったのにね…。そんな感じで職場の金でマジメに勉強しておりました。でも、終わった後そのまま帰るのも嫌なので帰りの特急は8時前発の最終にして、 大学時代の同期の某市職員さん(去年一緒に札幌ドームの美勇伝を見に行った彼)を呼び付け、久々に吃驚鈍器でデート。2時間くらいマターリして帰ってきたとさ。帰宅12時。以上本日の遠征終了。 |
| 4日(月) | ■冬の運動といえば 室内で手軽に出来るヲタ芸に尽きますねw この思いの他激しい運動量。メタボ対策には最適だなw 久々に打ったら、腕が痛いわ。1曲打っただけでゼェーゼェー言ってるし…。やっぱり歳だな。とはいえ、そろそろ独りじゃなくて、激しく打ちたくなってきたw |
| 5日(火) | ■自分で仕事を増やす @高校生インターンシップ受け入れ。来週、看護師志望の高校生がうちの病院に来て、3日間、病棟や各科をまわるそうです。たぶん去年のプログラムをコピペしただけなのか薬剤科訪問だけ無いし…w 薬剤科も見に来てもらおうっかなって打診しようかなって思ってます。リハビリ科や検査科や放射線科は見るけど、薬剤科は見ないというのは変でしょうし、看護師にとっても薬は現場で重要なウエイトを占めるでしょうから…。はっきり言えば薬剤師の仕事は地味です。だからこそこういう機会に仕事をを見てもらうのも、社会的貢献やアピールになるかなとも考えてるんですよね。もともと教育関連事業には興味があったわけだし…。まあ、見に来る高校生が女子3人、という理由もなくはないが…w 薬局にはいろいろ薬品とかもの珍しいものもあるだろうし、薬局内を見学してもらい、病院薬剤師のお仕事をスライドで解説して、実習としてテスト患者での模擬調剤体験を織り込んでみると“体験した気になれる”高校生向きな実習になるんじゃないかなって考えてます。 A救急医療センターの薬剤師派遣出向。薬剤師会からも薬剤師会員が出向して新設される釧路市救急医療センターの薬剤業務に携わっていくとの事で協力してくれる薬剤師を募集しておりました。病院勤務終了後にセンターに行って、出向は散薬の予製剤をひたすら作るという仕事内容なんだそうですが、散薬はあまり調剤した事が無いし、薬剤師の仕事は知識も技術も必要ですから、この際、ここで技術的な修行(いわゆる職人芸だなw)が 出来るんじゃないかなって思い、志願してみました。 私は1日中処方せんに追われて、調剤マシーンのように頑張ってる薬剤師ではないので技術面では現場バリバリの方に比べればかなり劣ると思うんです。 三十路になる前に薬剤師修行をしてみるのもいいかもしれません。 3月に機器の使用や調剤法の講習があって、4月から週1回くらい出向して稼動するそうです。まあ、報酬もそこそこ貰えるのでいい小遣い稼ぎにもなるわけだがw そんな感じで、自分から手を挙げてする仕事というのもなかなか面白いもので…。手を挙げてから後悔してるかもしれんが^^; |
| 6日(水) | ■医療現場の理想と現実 十分なお金があれば最高の医療が提供できる。教科書どおりに、さらには最新の研究通りに医療が提供できるわけだけど、実際には医療費には限りがあります(国の医療費削減政策もあるし…)。うちの病院は1人の入院患者さんの1日当たりの医療費が固定されているので、出来れば高額な薬剤も使わないほうが病院は儲かるのです…。最近はお医者さんに借りた本で感染症の治療薬の勉強もしてきました。1度は学生時代に習ってるはずなんだけど、やっぱり現場で使ってる薬と云う視点で勉強しなおすと全然違った角度で学ぶことができます。薬の勉強は奥深い…。「抗菌薬は原因菌を特定して、そこに合う狭い範囲の薬で狙い撃ちする」という大原則も、こういう現場では出来なかったりします。原因菌を特定する前に治療を開始しないと患者さんは急激に悪化するし、どんな菌だか分からないから広い範囲をフォローする薬をどうしても使ってしまう。(広い範囲の菌は良く効くけど、薬の効かない耐性菌ができやすく、耐性ができてしまった後は治療は困難になっていく。)原因菌を特定する検査にもお金が掛かるし、時間もかかるので結局広域の薬で叩いて終わってしまうのが現実です。本当は良くないってことはお医者さんだって知ってます。本を貸してくれたお医者さんは「君の言うことは良く分かる。正論だと思う。」と言ってくれ、でも、なかなかそのようには行かない苦しさも語ってくれました。「この病院にいるとだんだん流されてしまっていくけど、理論で語ってくれる君みたいな存在は新鮮に感じるし心強いと思うよ」とも言ってくれました。「現場は制約もある。でも、俺も勉強はしてるから、君もずっと勉強し続けて」とも言ってくれました。抗菌薬で勉強した事は、お医者さんも聞いてくれます。「薬の理論的背景は君のほうが得意なはずだから、何かあったら聞くからね。」と…。どの薬がどの菌に効果があるのか? 薬の効く仕組みはどうなのか?どの薬の組み合わせが効果的なのか?知っておくのは決して損ではありません。 きっと私もだんだん当たり前じゃない事が当たり前になって行き、だんだん仕組みや周りに流されていってしまうんでしょうけど、勉強はちゃんとして外の空気も吸って、いつどこに行ってもいいように、自身をブラッシュアップして行かないといけないなって思ったのでした。現実は現実であることは仕方が無い。でも理想も捨てず、頑張っていきたいものです。 |
| 7日(木) | ■病棟業務再開 本年のノロ発生も完全におさまり、各科病棟の仕事も復活。薬剤管理指導も久々に再開しました。これがないと思いのほか暇で面白みも半減するので、大変・メンドウでもあるんだけど、やるべき業務だと思う次第。 |
| 8日(金) | ■いろいろ準備 今週は定期薬の払い出しも早めに終わったので、来週の準備に取り掛かる。高校生のインターンシップも資料スライドを作成(なんか周到な準備って俺しかやってないような…)したり、いよいよ立ち上がっていきそうな医療用麻薬使用に向け、麻薬管理マニュアルの作成準備やら、栄養科長さんとNST勉強会の打ち合わせに入ったり・・・。まあ、こういう仕事は結構好きでやってるので自分で企画して、楽しくやってますわ。 |
| 9日(土) | ■1日振り返る 午前中は半ドン出勤。インターンシップの資料や資材を作ったり、毒薬の予製剤などを作ってたらもう時間が来て終了。午後はドライブやらFCの入金したり。夜はちょいと街に出て…って感じで終了。風邪が流行ってるので気をつけねば… |
| 10日(日) | ■在宅でおとなしく 家にずっといたわけじゃないんだけど、まあ、釧路市内で今日は大人しめに・・ |
| 11日(月) | ■東の果てに行ってきた 連休最終日。たまには独りで出かけてみた。敢えてさらに釧路よりも東の地へ突き進む。根室・納沙布岬方面である。前に釧路に住んでた時に行って以来なので15年以上ぶりの根室。流氷が見たくなって(実は今まで見た事が無い)、網走とかだと遠いし、メンドクさそうなので、敢えてなじみの根室へ… いろいろ寄っちゃいました。まずは鉄道最東端の東根室駅。根室駅よりも東にある住宅街を迂回して鉄道が走ってるので地理的最東端は終点の根室駅ではなくこの東根室駅になります。行ったことがなかったんで、一度行ってみたかったんですよね…。丘の上の住宅街に駅がポツンとあったので車からだと見つけるのが大変だった。で、最東端の地・納沙布岬に到着したのはもう夕暮れ時の4時。冬季なので店もほとんど閉まってた…。まあ、それも最果ての地の哀愁としてはいいのかもしれないけど… まだ開いてた北方館を見学してきました。望遠鏡とか無料なのがいいですな。歯舞諸島がくっきりと見える。すぐそこに見えるのに遠き北方領土・・。目の前で流氷を見たのは初めて。これがよっこらよっこら北のロシアから流れてくるんですね。今度は本場のオホーツクの流氷を見に行こう。帰りは根室市内をちらっと視察。失礼な言い方でしょうけど、そこそこ大きな街です。最低限いろんなものはあります。薬局のないポスフールとか…。あとハセガワストア(函館名物)とセイコーマートを足したような“タイエー”というコンビニみたいな店はワロタ。正午出発、午後7時帰宅の小旅行終了。帰ってきて思ったのは、釧路って信号も多いし、だいぶ大きい街なんだなってw |
| 12日(火) | ■女子高生が来た。 例のインターンシップ(職場実習)の子達がうちの病院に来ました。看護師志望の高校2年生の女子3人が3日間に渡って院内で実習をしていきます。まあまあ初々しいこと。薬局施設見学・スライドでの仕事紹介・調剤実習の3本立てで構成。それで時間は30分って今のゆとり世代には多少詰め込みすぎの勘も否めないが…。薬局内のモノをいろいろ見てもらった後、スライドで病院の薬剤師の仕事をご紹介。調剤から薬剤管理指導、医薬品管理、情報提供や在宅医療など話せば難しいので、写真や実例を多めに使ってお話しました。それでも時々キョトンとしちゃってたので、クイズや質問を投げかけながら興味を煽ってあげました。(これも塾講師のバイト時代に身につけた手法だが…) おとなしく聞いてくれたのはいいのですが、逆にスベッてるのかなって気になりもしましたけど…。まあ、理論よりもやってみるのが一番。調剤実習のコーナーではまず手洗いの講習をした後(こういうのも仕込んでみる)、模擬処方せんを使っての模擬調剤。実際にピッキングして調剤経験をして遊んでもらいました。処方せんに関するクイズも出題して考えてもらいました。この処方せんはどんな病気で使うのか?処方せんの記載でオカシイところはないですか?(アムロジンが5錠とかこの薬の組み合わせって変なところは?(整腸剤と抗生物質)ともちろん普通じゃ気付かない事なので、ヒントをきちんと与えて、学生さんたちに気付いてもらう。そんなふうに薬剤師は単なる作業じゃなくてこうして頭で考えながら調剤をやってるだよってことも体験できるような内容に仕組みました。やっぱり最後の調剤実習当たりが一番楽しそうだったなって印象ですね。硬そうな表情だった学生さんも最後は表情が少し緩んでた気がします。薬をいじるのも初めてだったと思うので…。まあ、結局30分の枠が結局50分に拡大。延長してもいいですよとは言われてたけど、失礼しました。最後に感想を聞いたんですけど、とりあえず3人とも「楽しかったです」とは言ってくれたので良かったかなとは思う。自分でも全体の進行構成はなかなかいいなとは思ってましたが、リアクションを見てた限り、もう少し簡単にしないといけないのかなとかもっと時間を割くか削るかとか、思いつつ、また次回に生かそうと思います。こうして一般の人、学生さん達にも薬剤師の仕事がアピールできればいろんな意味で貢献できるのかなって思ってます。 |
| 13日(水) | ■大寒波 南岸低気圧が爆弾低気圧化(中心気圧は台風に匹敵してるし…)して大寒波だそうだが。つーか、最低気温がプラスな時点でぜんぜん暖かいと思うけどねwテレビを見てますと、全国各地で雪ですか。それなのに、やっぱり釧路だけ快晴。最高だな。天気が崩れたとしても、その時は南から暖気が入ってくるので結局雨だしな…。今年は関東より降雪量が少ないかも… |
| 14日(木) | ■今日はガッチリ仕事 午前中は在宅患者さんの訪問、午後は病棟の薬剤管理指導といい感じで動いてたな。終わり際に病棟定期薬の処方入力もしたし、結局終了は6時過ぎ。そしてなぜか別件の会合やら打ち合わせ(ふざけるのも難しい…)で最終の帰宅は午前0時。さて、風呂浴びて寝るか… |
| 15日(金) | ■会議で院内食を食べてみた 毎週金曜日は院内会議なわけですが、今日の薬事委員会では入院時の患者の持ち込み薬のチェックに薬剤師も直接介入して行ったほうが良いんじゃないかと提案しました。事前にケースワーカーさんから前院での資料を貰ってるんですけど実際入院してくる時に違う薬とか他に使ってたものが発覚したりとなんか微妙なことも多いし、現場では今まで患者さんの持ち込み薬を看護師が本を見て調べて医師に報告してたそうです(それも初めて知ったw)。それは薬剤師がやって、薬の薬効や使用法のデータやその薬が当院でもあるかどうか、無い場合は当院での同効薬や、類似系統の薬を提案したりといろいろやることは出来るなって思ったんですよね。つーか、なんでそんな当たり前そうなことを今までやってこなかったの?って言われるとツライのですが、私が就任する前までは薬剤師の体制すら確立してなかったので…。自ら提案して、仕事をなんか自分で増やしてる感じはしますけど、医師や看護師の作業負担は減る方向になるので誰も反対はしませんね…。病院内での薬剤師の貢献(医師や看護師に助かるなと思われるような仕事をするのが大事だと思う)、または医療経済的な病院への貢献など、療養系とはいえ、管理系統もろもろ、やるべきことはあるのですよね。評価されることはどんどんやって行こうと思うのです。次は給食委員会で今日は病院食(特にいつもより豪華な行事食)の試食やらもやっていただきまして、普通に食ってましたw 実は院内の病院食を食べたのは初めてでして、なかなか思ったより美味しいのですね。味がしつこくなくて良ろし。さすがは栄養士さんのお仕事。外食とかコンビニ弁当では調味料はほとんど不要なくらい薄めの味付けで元々育ってきたので、私にはこのくらいがちょうど良かったり…。なんか一部の間では“大食い”という評価の私ですけど、さすがに会議の場所でフードファイトなんてしませんでしたよw |
| 16日(土) | ■今週も大人しく ま、来週暴れてくるので、今週は大人しく在宅で勉強でもして過ごそう… |
| 17日(日) | ■wktkで眠れない テンション上がりすぎて躁モードになって勉強するのも頭に入って、掃除も捗ってたいそう良い訳なんだが、上がりすぎて眠れないとか…。ま、週明けまた燃え尽きるのもまた一興…。 |
| 18日(月) | ■いそがすぃー 病棟の定期薬の調剤、麻薬の管理マニュアル作成とか、在宅患者のカンファレンスとかメーカーとの打ち合わせとか、なんかそんな感じで流れるように1日終了。うーん、今週は仕事以外もなかなか忙しいわけだが、キモチはもう週末に向かっているとかなんとか… |
| 19日(火) | ■週の真ん中なのに 週の始めでがんばりすぎたせいか、寝不足のせいか、眠いったらありゃしない。Accessで必要なプログラムを作ったり、在宅で追加訪問したり、種々のお仕事で今日も病棟の薬剤管理指導には行けず…。 で、勤務終了後は呑みに行っちゃいまして、いきつけのオネエチャンのお店にも寄っちゃったり、結局午前1時過ぎに帰ったし…。まだ週の半分もきてないのに大丈夫か?明日も眠いかもw |
| 20日(水) | ■やっぱ今週は忙しいぞ 病棟の定期薬調剤や薬剤管理指導などの仕事で忙しかったし、勤務終了後も急遽釧路の夜間救急センター設立に向けた市民フォーラムに薬剤科長も出てと言われ出講。ただこのフォーラムはどうやら市民向けの講座であんまり欲しい情報もなく、うちの病院も医師が関わることは無さそうだということ…。局長と総務係長と一緒に出たけど「出なきゃ良かった」って空気がプンプンしてたよぉ…。まあ局長からは夜間急病センターの薬剤師派遣には行ってきたほうがいいよって言ってもらったんで、春からそちらで修行しようかなって思います。医師は出さないけど、薬剤師は出すということで一応この夜間急病センターに当院も貢献しているということになるって言えるwって冗談半分に話してましたけど… |
| 21日(木) | ■眠い 昨日寝る前にさとめぐの昔のお宝アイドルグループで歌う姿を見て萌え萌えしてしまったせいで、あんま寝付けなかったわけだが、今日はそのせいか眠かった…。午前中はボーっとしてしまった感もあるが、午後は忙しくなって、薬剤管理指導やら緊急の退院時服薬指導やら、新しく入院患者の薬剤チェックのシステム作りとか一応仕事はしましたけど…。なんか微妙に治りにくそうな風邪っぽいし、週末は大丈夫か? |
| 22日(金) | ■よせばいいのに ついに風邪気味じゃけん。それでも焼肉食いに行って散々食った挙句、いつものオネエチャンところで遊んでさ、帰ってきてさ。嗚呼。すっかりやられちゃったさ〜。つーか、大丈夫か?札幌行き? |
| 23日(土) | ■札幌&澄川コンコンバー(3回目) 午前11時の特急に乗れたものの、乗るときに携帯忘れてきたことに気づくも、戻ってる時間なんてあるわけなく、あきらめて出発。携帯の電源だけは持って来たんだけど意味ナス。札幌は大雪だったのももの、その影響は受けず到着。そのまま講演会に出たんだけど、講演会の講師の先生が1人新千歳に降りれず、その講演はふっとびまして、早めに終了。情報交換会という名の立食会でがっつくとかw つーか、釧路から来た参加者はみんな帰ってしまったらしく釧路担当のMRさんがふくぴょん専任付きになってるっていったい…なんか本社の副本部長さんまで私のところに挨拶に来てるってどんだけ…。一応もっともらしい名前の病院の薬局長ですけど(薬剤師がいないから自動的に長なんだが…)、んな立場じゃないからね、俺・・・。で、そのままホテルへGo。ホテルに行く分と飲みに行く分と何枚タクシーチケットもらってるんだ俺…。ちょっとホテルで休憩して、澄川の某 川o・-・)ノ さんのパパのバーへ。8時半に着いたのはいいんだけど、靖明さんがいない!マスターとかに聞いてみたら、千歳線かもアボーンしててかなり遅れているとの事。まあ、しばらく相当マターリして待つ事に。(こういう時にケータイが無いって確かに痛い)結構待ったんで、もう帰ろうかなって思ってる頃に靖明さん登場熱いぜ! その後は靖明さんと飲み明かし。午前2時半くらいまで居たな…。俺にしては結構呑んだほうで、紺野あさ美ちゃん(19歳バージョン)・ジュンジュン・みっつぃー・ミラクルナイトと4杯カクテル飲んだのさ…。マスターの芸術作品最高ですね。なんか話を聞くとハロプロメンバー裏カクテルは100種くらいは作ったんだとか。チェルメンバーでまだ作られて無い人はお客さんから情報を聞いてマスターの思いつきと感性で即興で作ってました。外は大吹雪のせいか、12時過ぎた頃には客も居なくなり靖明さんと俺で2人貸しきり状態。マスターふたり占めじゃけん。初めてここに来たのは2005年のモー娘。秋戦の終わりでその夜はものすごい数のヲタ皆さんが大集結して大変だったんだけど、こんなにゆっくりナイトイン紺野を楽しめたのもはじめてかも。来客者ノートの存在も今頃知り、3回目の来店にして私も一筆書いてきました。今度行かれる方は俺の書き込みも見ておくと良いよ。そんなわけでナイトイン紺野の熱い夜も終了。容赦なくタクシーチケットを使ってホテルに戻る。つーか、ホテルがツインで予約されたいたので靖明さんもこっそり引き込んで二人で一晩を過ごすなんか明け方近くまでガチなトークもしたとか….そのまま朝まで爆睡。靖明さんはチェルイベ参戦のため10時半には退却。俺はシャワーでも浴びて12時ぎりぎりまで滞在し、ノルベサハロショ前でこうがさんと遭遇し、そしてネットカフェの今に至る。風邪はつらいもので、今日に限って喉やられ、気管支ももともと弱いから咳も出てきて、ああ無念。でも悔いなくやりきって、なおかつ死なないように帰りたいと思います。 KIAIだ!!! ゴホゴホ。 |
| 24日(日) | ■真冬の波乱のシャイニーヲタカラ JRはすでに壊滅状態。さすがは「冬こそJR ・・・は使えネー」札幌区内や道央圏ですら参集するのが厳しい状況。でも、ヲタカラしないで釧路に戻るわけにはいかねーぜ!その勢いでKIAIで待つ。携帯不所持と云うミスのおかげでネットカフェでmixi交信しながら集合時間等状況確認。14:00過ぎても誰もハロショに来ないので、そばに居たこうが氏に連絡を取ってもらい、すでに下のリトルスプーンで0次会をやってるとのことで追跡し、なんとか合流に成功。チェルビーズ応援に行ってたメンバーも続々集結。予定より30分遅い15時30分キックオフ。いつもより短い3時間半の短縮バージョンでの開催。悠嬢の「ぬるい曲はナシね」のお言葉により、いきなりぶっ飛ばし始める。悠嬢は普段は亜弥chanを意識した大人系な衣装で挑んできたそうですが、今回は趣向をちょっと変えて若々しい装いにしてきたというお話でええ、小生はこの手の逆スイッチには弱いわけでありまして推せるのであります。推しすぎてニヤニヤしたキモチワルイ口を隠すためにマスクをしてたわけです…w まあ、ワタクシの体調は先週あたりからやられはじめた風邪で思わしくない状態で来てしまい、ノドが微妙やら咳出るわで本日は応援席に居座ってようかなって思ってましたが、ヲタカラの熱い環境で黙ってろという方が酷なんだのぉ〜。多少なりともパワーをSaveしつつ、結局マスクとかフードとか被るのをネタに使いつつ舞ってたふくぴょんなのであります…。あー、内容が濃すぎてセットリスト覚えて無いわ…。例によって撮った写真を見ながら振り返ってみようかな…。今回はワタクシは約半年ぶりの参戦になったわけですけど、みんなの笑顔がいっぱい撮れるようになったってのが大きな印象です。ホントみなさん楽しそうなんです。場に慣れてみんなが溶け込めるようになったんだなぁって思うんです。今回は細かい表情も欲しくて連写モードでも撮ってみたんですけど(光源がないのでブレちゃうんですけどね)、それもなかなか良し。風邪で自重モードだったワタクシですが、打てるところでは打って、歌うところは歌って(半ばマイクを奪ってw)楽しみましたけど、やっぱパワー全快の時にリベンジしたいですな。冬はやっぱり危険なので、北海道民らしく春が来たらまた動きます。ヲタ芸もヲサーンらしく打ってみたいし、カラオケというと空気を読みすぎて選曲が内気になりがちなのですが、そろそろ自主的に選曲にも関与せねば…ノドやられて歌うのは自重しましたけど、次回は完全リアルキーで春なのに「キラキラ冬のシャイニーG」とかどっかの誰かさんとリアルキーで組んで“はる&はるペア”に対抗して「春 ビューティフル エブリデイ」とかやってみたいのじゃ(なんらかのテーマ性を求めるからカラオケの選曲に悩むんだよね、俺。エンタテインメントじゃないからそこまでしなくてもいいんだけど…)終了後は30分だけゲーセン待機していただき、(結局お嬢様方がプリクラ撮りに行っただけなのだがw)私は一足早く岐路へ・・・そして例の事態になるわけで・・・音信不通になって、心配かけた皆様すいませんでした。 |
| 25日(月) | ■ふくぴょんのその後 ヲタカラ終了後、ふくぴょんはどうなってしまったのか?それでは詳しく解説しようw ・19:30:ヲタカラメンバーと泣く泣くお別れ⇒札幌駅へ直行 ・19:40思いのほか事態は深刻。函館方面は2時間遅れ、旭川方面でも1時間遅れてるし…。Sおおぞら13号は苗穂には待機してるらしいが、全然出れるめどが立ってないとの事。なにせ痛いのは最終特急の指定券は持っていないこと。満員必至なので立ち席の自由席で長時間ダメージ受けるよりは別の手段を考えてみる。・20:00深夜バスの手段が使えないか?宮脇さんの電話してネット予約を御願いしようと思ったがうまく交信できねー(TT) 公衆電話使えネー ・20:10 強引に中央バスターミナルに行く。でも窓口が閉まってるししかも電話予約も話中ばっかりだし・20:20 とりあえず、帰るのはいずれにせよ23時くらいになりそうな悪寒なのでヲタカラ2次会会場に向かおうとするも、場所がわからず、もう1度冷静に考えたら、特急まりも(これも指定席満席で、出発見込みも微妙なんで)や深夜バスで帰るよりはもう1度Sおおぞらで帰る事方向でアタックすることを決意。・20:40再び札幌駅到着(つーか、タクシーチケット3枚も使ってるし)。まだSおおぞら13号は出発してなく、入線見込みも立ってないとのこと。このまましぶとく改札の椅子で発車案内が来るのを待つ事に。・21:00 やっと函館方面の列車が出発していく。千歳や小樽、江別方面の普通列車も鈍い動き。これ以上風邪をこじらせないようにフードをかぶり、マスクもして防護・21:30 結局1時間待ってるし…。苫小牧行きが発車したり、函館や旭川からの特急が到着してきたりと千歳線の枠に余裕が出てきたっぽい。・21:35 そうして待ってると、ついに電光表示に「特急スーパーおおぞら13号 19:58 釧 路」とキターーー!出た瞬間急いで改札にダッシュだ!なにせ自由席なので立ち席になってしまうと死ねる。(帯広まで行っちゃえば、あとは空くけど)大の大人が階段ダッシュとか熱いぜ・・・何のレースか?って勢いでみんな走る走る。素早い動きが自慢のふくぴょん。身軽な分、追い越し追い越しw10号車乗車口に25位くらいで並ぶ事に成功w ・21:47 Sおおぞら13号が入線。無事自由席に着席成功wこれで生き永らえたわ。そして1時間49分遅れでようやく出発。今日は大増結の10両編成だったこともあって、座席が余った8号車も自由席として解放され、札幌発の乗客はほぼ全員救済へ。ただ、南千歳から乗ってきた人は立ち席。・0:20 飛んでしまった特急とかちの停車駅もカバーしたため結局1時間58分遅れで帯広到達。かなりの乗客が降りて自由席でも座席2つ分を独占パターン。・1:52 約2時間の遅れは取り戻せず、そのまま釧路に到着。昼の時刻じゃないっすよ。ド深夜ですw ・1:55 2時間遅れたということは、特急料金は払い戻しになります。特急料金の払い戻しは初めてですね。2730円キャッシュバックです…。嬉しいやら悲しいやら…。釧路に着いた頃はもう午前2時。家に帰着したのは午前2時半でしたまあ、ひとまず無事に帰ってこれてよかったよ。23日夜に出た函館行きS北斗22号なんて20時間もかかって終着したという話なんで、このくらいで済んだのはある意味ラッキーだったかも…。ご迷惑やご心配おかけした皆様、失礼いたしました。 翌朝、そのまま仕事行って、在宅訪問の仕事もこなしてきましたが、午後になってやっぱり具合悪くなり院内で受診と点滴を敢行…、死ねる。。。 |
| 26日(火) | ■ノドの後遺症 1回風邪引くとノドに炎症が残るんだよなぁ…。昨日院長から処方してもらった薬でだいぶよくなってきた気もする。今日もほとんど待機業務。入院患者とリアルな服薬指導に行った以外は薬局にて安静に・・・。逆に動いて他の人にうつしても阿呆だしな… |
| 27日(水) | ■パソコンまで風邪引いたのか? 嗚呼、自作のAccessプログラムを入れたPCが調子悪い! 朝、自動発注システムがうまく動かなくて、いじってたらなんと全体の動きまで遅くなって使い物にならん! その修理の格闘に決着がつかぬまま夜になってしまった。結局もう1台のパソコンに現データを移動させ、そのデータと処方せん確認や、在宅で未処理だった記録付けとか、同僚の話も聞いてたりもしてたら(なんとも御節介)、もう報道ステーションとかの時間じゃん(TT) 気象予報士同期の市川さんの天気予報見て帰りました…。あんまり無茶すると風邪ぶり返すよ。自作プログラムはなにかと使い勝手が良くていいんだけど、こうして不測の事態があると収集つかないよね…。(自作とはいえ前任者が編み出したものを改編利用してるだけなので余計に性質が悪いよね…) |
| 28日(木) | ■カラオケで空気を読みすぎちゃう 先日のヲタカラとはまた別のお話。ワタクシ、カラオケとか行くと歌うのが遅いというか曲が選べないのさ…。「好きなものを歌えばいいじゃん」とは言ってくれますし、事実みんな好きな曲をやりたい放題歌いますわな。基本的にはメロディーラインが暗記できていれば男の曲だろうが女の曲だろうが歌えてしまいます。当然リアルキーで…。だからなんでも出来るんですけど、その場の空気とか流れとか読んじゃうと選曲出来なくなるんだなぁ…。空気とか一切読まなきゃ「キラキラ冬のシャイニーG」とかガンガンやりまくるって戦略もアリだとは思いますけど…。ワタクシが自分でボーダーラインを高くしているというか、せっかく歌うんだから受けなくては、笑いを取らねばという思いがございまして、それはカラオケを舞台とか一種の高度なエンタテインメントと思っておりまして、やっぱり歌うからには観衆にも楽しんでもらわないといけないって思ってしまうんですよ。まあ、それは例の年末の大忘年会の時のワタクシの振る舞いや行動を思い返していただければ判ると思いますけど…(誰もやれって言ってない事までやって盛り上げてしまってた)。ド素人なのにそんな事考えなくて良いってのは判ってるんですけど、歌ってるのに周りの空気が何となく寒いというのは実は自分が一番心苦しかったりするんだなぁ…。まあ、そもそも人前で歌を歌うということは恥ずかしいことではあると思うのが普通の人なんだろうし、それを吹き飛ばす勢いや笑いは十分必要だと思います。今の流れだと、次はこの曲をかぶせたら面白いかなとか、アニソンな空気になってるから、そこは重ねて面白いアニソンだとか、OP曲なら敢えて裏のED曲とかどうしても重ねてしまいますね。エンタテインメントは流れが大事ですから、一定の流れが出来ると私も楽しいです。カラオケ1つ取っても流れと云うか決まり事があるほうが好きだったりしまして…。デュオやデュエットで同じ曲を仕込みで歌うというのも好きなのです。ワタクシはリーダータイプというよりはサポートタイプなのでそういう時は相方に合わせて音量やハーモニーを合わせちゃったりしてますね。女性とデュエットを歌わせてもらうときも、もちろん相手のペースに乗って、というか乗りすぎて自分の個性も出ないときがありますが、自分が乗ることで相手が乗ってくれてるような妙な錯覚も味わうことが出来たりするのでそれはそれで良いでしょう…。昔やってた「夜もヒッパレ」とかの見過ぎなのでしょうかねぇ。一度、事前にセットリストを全部決めちゃってみんなで予習やリハーサルで仕込みをやって挙行するカラオケもやってみたかったりする…。カラオケの域を超えて音楽番組の世界になってしまいそうですが、音楽班プロデュースチームとしては仕方ない性分wつーか、そんなメンドウなカラオケなんて一般Peopleはきっといやだ罠 |
| 29日(金) | ■かなりドサクサな飲み会 なんか途中から中央材料室の方々も混ざってくれて、平均年齢アップな会に… |