Fukuさんの1文章勝負? 2007.4
| 1日(日) | ■お世話になりました。 なぜか3日連続で送別会。今日はH&BCのメンバーだけでささやかにマネジャーの送別会。本日が釧路の勤務最後という事で、むりくり開催させてもらいました。朝思いつくまま店内の人からも無理くり色紙集めもしたし…(今日やるなってな…。H&BCだけじゃ自分の気がすまないので、店内の人からも貰う事にしました)。いろいろ調整が上手くいかずこんな形になっちゃって申し訳ないです。今までいろいろあったけど感謝の思いを伝える事ができました。ちょっとした感動の演出も出来たかな…。 |
| 2日(月) | ■いろいろやってきた 選挙前ですね。恒例の期日前投票もやってきた。そのついでにお世話になる病院に顔見せに挨拶もしてきたけど、顔出しただけなのに結構長く打ち合わせしてきたような、いろいろ手続き済ましちゃったというか…。 夜からは統括マネジャーの送別会。7時から1時までオールスター感謝祭もビックリのロングラン。とりあえず朝早い人は早くに来て、遅い人は仕事が終わり次第順次集合という事で長くなっちゃった。さすが6年半以上もこの店にいた方なので今までに無い人数が集合。なかなか良い送別会でした。というかなんか知らんけど3日連続送別会もこれで終了。カラオケ行く案もあったけどさすがに帰ってきた… |
| 3日(火) | ■誰も居ないなぁ 副店長も統括マネジャーもマネジャーもみんな居なくなりました。のんびり仕事できるのはいいのかもしれんが、なんか気が抜けたような…。北海道店舗の行く末を案じてる人もいっぱいいるし、店全体が浮ついた感じになってます。もうある意味なんでもアリな空気です。 |
| 4日(水) | ■あ、そのボタン押しちゃダメ 引継ぎもしなきゃねということで、文書を打ってたんだけど、そのパソコンを某マネジャーに貸したら、引き継ぎ文書を上書きしないで消しちゃったよ(TT) やり直しじゃー!って結構凹んだ。うーん、んなことはよくあるから仕方ないけど…。やめるときになると最後の1ヶ月というのは異様に早いもので長期休暇があるのでそれを残したらもう出勤日はわずか。明日が長期休暇前最後だし…。昨日まで上司を送るのに精一杯だけど、ふと自分を振り返るとギリギリだったことに気付く。ホント早いです。 |
| 5日(木) | ■柴咲コウのPVにさとめぐ キタキタキタよ、コレキタ。主題歌に使われている「愛の劇場・砂時計」のヒロインの佐藤めぐみがPVとかCMに出てるとは噂には聞いてて、絶対見てみたいと思ってたんだけど、予想外の出来に感動。「すげーよ、すげーよ!」と一人夜中に興奮してます。ドラマのシーンとかを抽出して作ってるのかなって思ってたんだけど、まったく新しいストーリーを佐藤めぐみと竹財輝之助(まったく砂時計と同じキャスティング最強!)で撮ってます。砂時計の世界も意識しつつ、1つの別な物語を作ってます。お見事です。最後の部分の柴咲コウが出てくる部分も良いよ良いよ。柴咲コウ、佐藤めぐみ、竹財輝之助の3人は同じ事務所なのでこんな素晴らしいコラボが出来たのでしょう。ドラマファンそしてさとめぐファンには嬉しい限り。CMでさとめぐが「柴咲コウひと恋めぐり」と言ってるところも最高ですね。完全にさとめぐがマイブームになってる、あははは。 |
| 6日(金) | ■1日でガラッと変わってる 今日は新しく来た方々の着任日。店にふらっと行ったんだけど、マネジャー陣もほとんど総替えじゃん。そして薬剤師がこんなにいる〜ってすごいなぁ。 自分に残された出勤日はあと4日程度。うーん、こんだけメンバーが充実してたらすでに俺は (゚听)イラネ 状態じゃん。新しく生まれ変わる売場を横目に見つつ静かに去ろうと思います…。 | 7日(土) | ■久々の札幌な気が 今回は飛行機でなく、札幌経由でJR特急乗り継ぎで帰ることに。ということで、バタバタと準備して札幌到着。本日はハンバーグ部の方々と久しぶりに会う。といっても博士課程で残っていたメンバーも卒業し、札幌の知り合いも段々減っていき、今日は3人だけ。まだ行ったことのなかったスーパーセンター(SuC)を視察してみたり、最後はどうするかって結局鈍器に行ったりで、いつも通りの展開。y田先生は明日は選挙に借り出されるとの事で早めに解散、といっても9時過ぎまで付き合ってもらいました。今日は素直に東横インにそのままチェックイン。明日のヲタからに備える。 |
| 8日(日) | ■6時間ヲタ芸しっぱなし 11時30分アルタ最上階ヲタの殿堂に集合、12時前には颯爽と開始。広いパーティールームを占拠して、無駄なテーブルや椅子も早々に撤去。俺も制服に着替え。ここまでやってることが東海ヲターズと全部一緒。敢えてさゆみんのタベストリーを入口に飾ったり、会場作りから悲惨な様相を呈する10名。前半2時間は休憩の余地を一切考えてない曲構成。オールハイテンションだから、序盤から悲惨なもので、飛んだり跳ねたり、ヲタ芸オンパレード。今回は最年少15歳。平均でも20歳前後の若々しいメンバーが集まったんだが、それにまともに喰らいついていく俺。第1のヤマはヲタ芸祭り恒例の「ロマンティック浮かれモード」しかも撮影アリとのことで、全員全力で。ラスサビ前のスライディングでは軽く怪我人発生…。ハロプロ関連曲をだいぶ消化し始めて(ほとんど歌いつくした)、次第にマニアックな曲にも手を出していく…。踊って、回って、打っては休んで、給水して、そしてまた踊って、の繰り返し。1曲終わるごとにソファーに倒れこんでるし、 すでに腰や足に筋肉痛が。腹筋も痛いしさ…。若いメンバーもさすがに疲れてきたらしく、曲も少なくなってきたのでスローテンポも入れつつ、ベホマタイム。北海道でナンバーワンのヲタ芸師と思われる今回の企画者であるアヤラブさんとは一緒にミラーでヲタ芸をしてもらったり、新技を教えてもらったりと、大変勉強になりました。普段はミラーでロマンスなんてなかなか出来ないので…。最後の1時間くらいになってくると、みなさんまた勢いが戻り始め、俺もまだ残ってた「レモン色とミルクティ」を自らリクエストし、自らマイクを握りさらに自らフリコペで挑む。ほとんど踊りで4回くらいしか歌いませんでしたけど、裏声駆使でリアルキーで歌ってたりしてるんだけど、そこまでは誰も気づいてなかったな…。楽しかったねぇ。(そのおかげで喉が痛いな) 最後の5分になるとブギートレインをやったり、大エンディングで締めのロマモーをもう1発。会場復旧の時間を計算に入れるのを忘れててテーブルを元に戻しながらとかやってたんだが、 結局みんな踊りまくりで、テーブルに上ってOADやロマンスを打ちまくったり、ある意味テロ行為な悲惨な会場に…。最後までそんな感じで盛り上がってました 終わった後も小一時間マックで打ち上げ。一緒に暴れた皆様と交流し、自分は19時22分の特急でそのまま帰らないといけないので一足先に帰ろうと思ったが、みんな席を立っちゃってちょっと申し訳ない心境。一部の方には別れの挨拶もしそびれちゃったんだけど、また来週に会えるとは思うので、またそれまでの楽しみということで…。 |
| 9日(月) | ■筋肉痛が いつも激しいヲタ芸の前に飲んでたアミノ酸飲料を忘れたせいか、いつもより更に激しくやりすぎたか、単に歳なのか知りませんが、全身が痛い。普段絶対使わないようなところまで使ってたので、もう腰かがむのも痛い…。そんなわけでしばらく実家で療養…。 |
| 10日(火) | ■療養中 本来筋肉痛は2日目くらいでピークになるんだが、もうヲタ芸師して段階から痛かったもんなぁ…。今日で2日目なので明日には引くでしょう…。 |
| 11日(水) | ■ロケフリ計画 実家にロケーションフリーを設置しようとする計画がいよいよ始動。昼間、機材を集めて、深夜に作業…。苦戦中。ネットワーク配線の知識は0に近いから試行錯誤しながらいろいろいじってます。無線LANだから余計に難しいなぁ。上手く行くかなぁ… |
| 12日(木) | ■失敗… 無線LANとかポートとかIPアドレスとかワケ分からん…。実家で数日喘いだ挙句、タイムリミットで断念(TT) ロケフリ設置できねー、ショック…。次の帰省までにネットワーク構築の基本を勉強しなくてはいけないらしい。 |
| 13日(金) | ■久々に実家でハロモニ 明日は祭りですね。ということで祭り前日にふさわしく、北海道ではハロモニ総集編。改編で30分に短縮される前の最後の特集とのことで、さすがに内容も気合入ってるね(総集編だけど、7年間の蓄積はさすがに面白い)。ロケフリ設置成功してればリアルタイム(それでも東京とは3週間差)で観れるんだが…(TT) |
| 14日(土) | ■モー娘。2007年春戦・第1日目 実家から5時間かけて旭川に上陸。Kammy+氏がわざわざ会場ヲタしに(会場に来るだけ)駅まで来てくれて、軽く市街地を散策したりなんなり。 夜戦開場18:00の頃には、こんなにいたのか…というくらいヲタの皆様がロビーに戻ってこられる。足早に交流開始。ヲタするにも人脈は非常に大事…。ワイハからの付き合いの方、道ヲタで仲良くなった方々など結構な人数と馴れ合い。楽しい。 19:00開戦 24列19番(通路側で、左隣もフリー)踊るには持って来いの環境。見通しや眺めも良く、メンバーの顔の表情をつかむには厳しいものがあるが、モニターとあわせて確認できる位置である。前半や中盤で勢いをつけすぎて、後半の余力がなくなってしまうなど、ペース配分に苦しむ。各曲については各論で。 21:00終演。さっそく2次会に向かう。地元の方がお奨めするアットホームな居酒屋。なにせ食べ物に当り外れがなくて美味しかった。なんと1時半近くまでヲタトーク。普段じゃ聞けない出来ない深いお話も…。某解雇された元メンバーに関わる話、某ufa会長のお話や裏事情、張り切りすぎてコンサート1曲目で足を攣ったり、陛下の前で背面ヲタ芸をして、警察に取り押さえられて銃口を向けられた猛者の話など普段じゃお目にかかれない高レベルな勇者のお話などには爆笑。 26:00 3次会に移動。カラオケつきのネットカフェへ。そのまま寝るわけもなく、深夜のヲタカラ大会へと移行。狭いスペースで綿密なリハーサルでフォーメーションを組んで「ロマンティック浮かれモード」などでヲタ芸を打つ輩たち…。見事に決まった集団ヲタ芸。午前4時に流す汗。決して素人にはお奨めできないw 気づけば朝5時。ひとまずカラオケルームを本部として残し、解散。めんどくさいんで俺はカラオケルームに残る。そしてまだ歌い続ける我々数名…。合宿形式ならではの展開である。楽しい旭川の夜の思い出ができました。 |
| 15日(日) | ■モー娘。2007年春戦・第2日目 8:30 ほとんど寝てないまま朝に…。これからそのまま旭川に向かう。車で来てた方に乗せていってもらうことにしちゃいました。高速なら1時間半くらいで札幌に着いちゃった。 12:00 某A○TAのハロショで待ち合わせ。悠さんたち面々とお昼ごはん食べに行くため、待ち合わせ。なんでAL○Aの7階にハロショがあるんだろうか…。普段は閑散としている場所が今日はヲタの人だかり…。そして異様な視線でそばを通っていくオネエチャン達…。どう見ても交わりあうことは無さそうw 13:30 会場に向かう。初対面なのに普通に話せるってのがヲタ同士の凄い所だよ…。だいたい「推しメン(好きなメンバー)は誰ですか?」って聞きゃ話が進む。もはやDD(誰でも大好き)な俺は毎回解答が違ってる気がするが…。いろいろ卒業とか新ユニットとかメンバー入れ替えとか、やってるとこっちもワケわからなくなってDDになるってさ…ちなみにDDは印象が良くないらしいので「モー娘。の中ではれいなちゃん」と答えてますw 14:30 会場ヲタで見送り。昼戦は残り体力も少ないし、最後の夜戦に集中したいので回避することに。ということで参戦するメンバーをひとまず見送り。見事最前列を確保したモウル氏をネ申として祭る儀式も挙行。要するにバンザイして、ロマンス打って…。周囲の冷たい視線がなんともいえないねw 15:00 休憩。隣のホテルのロビーでひたすら回復。そして、16:30 昼戦終了。dai-sy氏からの一報で事態は思わぬ方向へと急変する。「昼でシャイニーG出ちゃいましたよ…」ひとり唖然とする俺。dai-sy氏も「あ、出ちゃったよ…」と俺の事を哀れんでくれていたらしい。最も恐れていた問11の選択問題の出題がひっくり返ってしまった。一部の会場ではシャイニーGが昼に出ることがあるらしいとは聞いてたが、まさか札幌でひっくり返ってしまうとは。これには俺もひっくり返ったw 既にれいにゃTシャツを着てやる気満々だった俺っていったい…。夜戦は大幅な作戦変更を強いられることとなった。なにせこのセットリストだと中盤ではまったく盛り上がれない…。ハイテンションがかろうじて続く前半と後半に総力を結集するしかないのだ。さあどうなるか? 17:00 夜戦開場。当日券をゲット。人の入り方からして当日券が出るかどうか不安でしたが、出してくれました。でも、俺は敢えて最後尾に並びました。こんなところで万が一良席を拾ってしまったら、いろんな意味で申し訳ないので29列46番(運良く左右隣は無人でフリースペース)と一応は後方のお望みどおりの位置で…。もういろんな意味で寒いのでいいかげん中へ入場。 18:00 最終夜戦開幕。やはり旭川より眺めは悪い。ただ右サイドから全体は見渡せる位置。ペース配分は前半と後半に集中。中盤は「シャイニーG」が消えた分、ほぼ全曲がスロー系なので逆にもう聴き入る事に。よっすぃーぼ曲にちょっとウルルと来たなど、大人しく聴き入ったから出来たことも…。(そういう意味でシャイニーGの有無は確かに流れを大きく左右したかも。)体力温存してきたので終盤の盛り上がりにも十分対応できました。もう2回コンサート参戦すれば俺的には十分おなかいっぱいという感じである。おつかれいなでした。 20:00 終演。追い出しのヲタ芸祭りも昼戦のほうが盛り上がったらしい。確かに旭川夜戦のときに比べ勢いが劣ってた気がする。そういう意味でも昼戦のほうが優れていたのかもしれないけど、やっぱり最終戦には出たかったので、出れただけで良しとせねば… 追い出しされて会場の外に出たら、軽く美貴様祭りやってました。一般客も美貴様の等身大ボードで記念撮影してるし…。道ヲタ軍団は背面ロミオやロマンスで記念撮影してるしw そんな感じで、惜しまれつつ北海道戦は終了。ココイチでカレーを食い(「モーニングカレー」にちなんでのネタらしい)、各自解散。もう地元民はそのまま帰れるので合宿も終了。 1日単独開催のコンサートだとこうやって即日解散してしまうのでちょっとさびしいものがあるが、今回は旭川夜で合宿みたいなことが出来て良かったですよ。 |
| 16日(月) | ■帰ってきちゃった 朝までネットカフェで過ごす。レポとか書いてたらほとんど寝れなかったw 朝そのまま一番早い特急で帰ろうと思ったんだが、おみやげ買うのを忘れてて、店も7時くらいじゃほとんど空いて無いので、次の特急で帰る事に。待ち時間、H大近辺をウロウロしたり、何もすることなくなってベンチで眠ったりして、新しくオープンした駅のお土産屋で買い物して、9時の特急で札幌を去る。もう帰りの特急は爆睡。気付けばもう釧路だった…。 釧路に着いた後は、家に帰って、また駅に戻って銀行振り込みや書類の手続きや、ついでに市議選の期日前投票もしてきて、戻ってきて店の方に10日ぶりのごあいさつ。そのまま薬剤師3人で食事に…(かなり珍しい画) 1人は休憩終わりで売場に戻っていったけど、残り2人はそのままスープーバーとかドリンクバーでしぶとく10時近くまで居座ったのでありました(迷惑な連中じゃなー)。さすがに帰宅後は何も出来ず床で寝入っちゃったよ…。2日間であんま寝てなかったしなぁ… |
| 17日(火) | ■あと4日か… 長期休暇明けの初出勤。10日も居ないのでいつも休み明けは浦島太郎状態になるわけだが、今回はマネジャー陣もがらっと変わってるし、新しい薬剤師さん(俺の身代わりw)も仕事に就いてるしで、場の空気を読むのに1日かかってしまった。新しいマネジャーは話しやすい人なのでとりあえずコミュニケーションを積極的にとって引き継いでいこうと思う。俺が居なくても動いているし、新しいメンバーも仕事に慣れてきてるし、1日中俺の役目って何だろうって考えていたけど、とりあえず新しい体制で動いてくれるよう人間関係や仕組みを円滑に動かすよう陰ながら支援していく事かなって思う。とりあえず温かく最後まで見守っていこうと思います。まあ、退職後も買い物には来るだろうから、ちゃんと後腐れ無いように去らねばな…。 |
| 18日(水) | ■今日含めてあと3日か… なんかお別れの言葉を各方面からかけられる。思えばもう残りわずか。みんな俺が言うまでもなく仕事が出来るので、もう必要ないかなって思ってるんだけど、「最後くらいはゆっくりいていきなよ」ってみんなに言われてたり…。やり残してる事が無いか、自分がいないと出来てない事は無いかもうちょっとくまなく見ていかねば…。このカウンターやこの調剤室に入って仕事するのもあとわずか…。終わりになると本当にあっという間、やっぱり寂しいねぇ… |
| 19日(木) | ■送別会でした。本当はマネジャーの歓迎会だと思うけど HBCチームがほぼ全員集まって新マネジャーや私の後釜の薬剤師さんの歓迎会も含めた送別会をしてもらいました。ドラッグの人はもちろん、ビューティーやノンフーズの皆さんにも大変お世話になったので、みんな一堂に集まってくれたのに感慨でした。さすがに大勢の前の挨拶タイムじゃ恥ずかしくて泣かなかったけど、売場などで一人ひとりから別れの挨拶を受けた時なんかは心の中で泣きそうでいました。新マネジャーもいいお方で、よく気付く方。医療事務の資格もあるそうで、調剤室のレセコンもいじれて、保険請求も知ってるという珍しい才能の持ち主…。年もまあ近くて頼れるお兄さんというような印象だったので、もうちょっと一緒に仕事がしてみたかったなって思ってます。ちなみにマネジャーと人面 犬さんと3人で朝4時まで街の居酒屋で飲んでました。楽しかったです。 |
| 20日(金) | ■一般客になってしまいました 本日、3年間勤めてきた会社を退職しました。名札やIDカード、ロッカーの鍵を返して外に出た瞬間、一般のお客さまとなってしまいました。 前マネジャーから「社会は厳しいけど、自分で決めた道なんだから頑張れよ」ってメールでメッセージを見た時なんかもちょっとウルってきたんです…。昨日は朝4時まで飲んじゃったので、最終日なのに眠気に襲われグダグダだったのが申し訳ない… いろいろあったけど、最後は良い思い出と楽しい思い出しか残らないものですね。次の職場でも最後は良かったって言える経験が出来ると良いなって思ってます。これから新環境に慣れず、新しい仕事に相当テンぱって、孤独感にも襲われていると思うので、引きつづきお付き合いよろしくお願いいたします。 |
| 21日(土) | ■初出勤なのかな さっそく手続きとかで新勤務地の病院に行く。一応採用日は今日からだけど、5月まで休んでいいという事で今日は顔出し程度。病院業務はやったことがないので仕事内容は新しいこともいっぱいで不安だけど、まあ、とりあえずやってみないとわからないし、ゆっくりリフレッシュして来てと言って貰ったので休みます。土曜日で半ドンだったけど、調剤助手の方(敏腕そう)や70歳のベテラン先生もいい方そうなので、楽しくやっていこうと思います。まず最初はドクターやナースやスタッフとコミュニケーションが上手く取れるようになるまで頑張らねば。 終わった後はポスフールとか散髪に出かけました。土曜日は午後には帰れるのでいつもこんな感じなのかな…。午後の余暇なんて中学生や高校生の時を思い出すね。 |
| 22日(日) | ■旅の準備 1日前になってするなよな…。部屋を掃除して、「砂時計」も1週間分見て、3日入ってなかった風呂にも入り、いろいろやってたら深夜になっちゃった。出発は朝8時なのに大丈夫か…。最後のゴール地がまだ決まってないけど大丈夫か…? |
| 23日(月) | ■いちおう四国は制覇したけど 釧路から東京羽田・関西空港経由で西日本上陸。今日は前哨戦として2003年の四国制覇企画時に唯一上陸に失敗した徳島のリベンジ。さすがは難敵四国なだけに交通手段の不便さと、自分の計画性の無さが行く手を大きく阻み、結局鳴門市を回るのがやっとでした。鳴門公園で渦潮を見ようとしましたが、干潮時だったため見れず。夕方にようやく着いたので観光施設も閉まっててやたら静かな状況だったけど、夕暮れ時の海峡の美しいパノラマと山々に沈んでいく夕日が見れました。徳島市で徳島ラーメンを食べる当初の計画は時間が明らかに足りず断念。鳴門でも時間の勘違いでタクシードライバー推薦のさぬきうどんすら食えず・初日は計画の甘さが見事に露呈。現地に行って行きたい場所が決まるようではダメですね。 ■大阪来いの歌 大阪心斎橋のホテルに到着。関空往復のバス券を買ったのが失敗だった。夜の関空からの移動が余分にかかった。大阪では名物を食ったるって思ったのだが、結局こんな時間じゃどこも空いてなく、松屋の牛めしになってしまった。まあ久々に牛めしを食べれたわけだが。人が退いた夜の心斎橋筋を歩いてふと思った。どこかでこんな光景を見たことがある。8年前の某女優さんの最後のコンサートのオフ会で深夜にここを歩いている。当時20歳、若さで朝まで歩き回ってた。朝までヲタカラオケなんて今思うとかなり先鋭的なことをしていたものである。そんな懐かしい夜 |
| 24日(火) | ■福知山線 関西圏の移動はショートカットすべく且つ鳥取までの接続が良い特急北近畿5号で移動中。福知山線を経由したわけだが、あの忌まわしい事故から明日でちょうど1年。伊丹の直前にそれらしき急カーブがあり、事故の形跡らしいマンションの跡があった。どの列車もこの付近ではスロースピードで通過していく。塗装変更した207系電車も何事もなかったかのように普通に走ってた。当たり前の安全が当たり前のように守られていくように願うばかりだ。 ■餘部鉄橋 思わず途中下車してしまいました。ドラマ特急田中3号でもとりあげられた有名な鉄橋です。鉄橋の下には集落もあるのです。この鉄橋のおかげで今も不便とはいえ陸の孤島から解放されたのは間違いなさそう。今後はコンクリート橋に建て替えられてしまうとの事なのでこの機会に見れてよかったかも。待ち時間が1時間あったけど、鉄橋のそばでゆったりと時間をすごしました。 ■鳥取砂丘 寄り道してたら結局夕方に鳥取に着くことに。鳥取市は思ってたより大きい。釧路の鳥取大通よりは大きいと思ってたが、街中は函館や帯広くらいの規模かも。日没も近いが強行軍で鳥取砂丘に行く。面積は思ったほどではないけど、砂丘の高さにビックリ。写真じゃ表現できない高さは登ってみればわかります。立ちはだかる砂の壁は足も取られるしかなりしんどかった。明日筋肉痛になるかも。誰もいない日没後の砂丘、聞こえるのは風と波と自分の足音や呼吸の音だけ。曇り空で砂丘に沈む夕日は見れなかったけど、砂丘の静寂を味わえたのはいいかもしれない。 帰りのバスの時間を無視して存分見てきてしまったので、砂丘から市街地まで3キロ近く歩いてきましたわ。なんか俺の旅って異様に歩数が多いような。砂丘も間違って違う遊歩道を歩いてるし、いつも無駄に歩き回ってるなぁ。いい運動にはなった。 |
| 25日(水) | ■いよいよ島根県 本日は旅のメインともいえる「砂時計」ロケ地めぐり。天候にも恵まれたみたい。ワクワク。キハ187系スーパーおき3号で一気に上陸します。さすが西日本のエース気動車、2両編成ながら内装が結構いい。 ■サンドミュージアム 島根に上陸した後はレンタカーを借りて今回のメインともいえるドラマ「砂時計」のロケ地めぐりなのだ!ただいろいろ買うもので準備に時間がかかり 出雲市を出発できたのは結局14時近くになってからでした… サンドミュージアムの本館に入るとまず高いアトリウムの上に世界一を誇る1年計が! 原作者芦原妃名子先生の原画展もやってました。 サンドミュージアムは「砂時計」ムード一色。 今日はゴールデンウィーク前なのであまり人はいないものの明らかに「砂時計」ファンと見られる親子連れ、若い女性、そして大の大人がいました。GWはただでさえ込むそうなのですが、今年はもう大騒ぎになりそう。静かな時にゆっくり見れて良かったかも。 杏ちゃんがずっと持ってる砂時計。これは実際にここで売られている1分計だそうな。通信販売もしてなく、ここに来た人限定1個ということで僕も買っちゃいましたよ♪ もう1人そばにいた地元の砂時計ヲタの方と一緒に店員さんからもいろいろ秘話を聞かせてもらったりもしました。そんなわけで砂時計の世界にどっぷり浸れる素晴らしい場所でした。いっぱい見すぎてもう夕刻じゃ〜。 ■鳴き砂と夕陽 サンドミュージアムの後は琴が浜の海に出てみました。鳴き砂は初体験です。誰もいない浜辺、聞こえるのは波の音だけ。昨日は雨が降って砂の状態が心配だったけど、サンドミュージアムの店員さんが「朝は晴れていたから大丈夫だと思うよ」って言ってくれたのでチャレンジしてみることに… 砂辺を歩いてみると、確かにキュッキュッって、鳴きましたよ!新雪を歩く時の音にも似てる感じがするけど、もっと繊細でカワイイ音という印象でした。昔から踏むと音が鳴る砂をテレビで見て、興味があったんだけど本日それが体験出来て良かったですわ。砂粒も細かくて綺麗なんですよね。 仁摩だけで結構時間を使ってしまい、もう17時前ということで予定を変更して、さっきまで島根の西にいたのに、急遽夕陽を見に東の宍道・松江に向かうことにしました。約40kmの道程を急いで向かったんだけど、中学生時代の杏と大悟が初デートの時に3本の指だけつないで夕陽を見ていた白潟公園に着くころには、もう夕陽が沈んでしまった後で間に合わなかったのでした。ただ、穴道湖に沈む夕陽は途中の道の駅などで見ることができました。さらに白潟公園入り口の有名な夕陽スポットでは日没の瞬間も見れたので,まずまずといったところ。その瞬間は駐車場に車がびっしり停まって、みんな感嘆の声をあげてました。日没になったので本日の砂時計めぐりは終了。松江城と松江駅前をチラッと見て出雲市に帰ってきました。1日予備日として取っておいたので明日も島根で…。あしたは奥地に行ってみますかねぇ〜 |
| 26日(木) | ■早朝から砂の器の世界へ ということで、「砂時計」の他に「砂の器」も忘れてはいけません。昨日はネットカフェで1夜を明かしたんだけど、結局あんま寝れなくて、ボーっとしてるのもなんなので午前5時前に強行で出発。(ここは車の力が大きいね…) 奥出雲までの山道を行く間に、夜が明けて靄のかかった静かな山々がだんだん明るくなっていく光景もなかなか良かったですわ。カーナビが変なルートを示すもんだから、矮小な道を通って怖かったんだけど、1時間くらいで亀嵩駅に到着。さすがに午前6時じゃ誰も居ない…。ホームに入ってみると単なる単線しかない。その先をさらに進んで、松本清張の記念碑なんかも見てきたり、帰り際に出雲三成を通って、帰り際に“鬼の舌震”という渓谷にも足を運んできました。思いの外こちらは大きな渓谷で全体を歩くのに1時間はかかるとのこと。途中の橋も落ちてるということなので、駆け足で半分だけ見て、15分くらいで帰ってきました。(やっぱり運動量多いよなぁ、俺^^;)岩や滝などのロケーションが素敵でした。ただ、早朝だったんで誰も居なくて怖かったけど… ■出雲大社と石見銀山 島根県第2日目は昨日行けなかった山編で攻めました。午前8時半。出雲市に帰ってきた後は、出雲大社に行きました。ここは、杏と大悟が初デートした場所。水曜どうでしょうサイコロ3後編のスタート地でも有名ですね。杏ちゃんが書いた「ずっと大悟と一緒に居られますように」という絵馬を探してみる俺…。ドラマで使ったんだからあるわけないってね…^^; レンタカーを返す時間は正午なので、いよいよ時間もなくなってきたということで、眠気を感じる暇も無く強行軍は続く。次は杏や大悟たちの実家があるという設定の石見銀山・大森町の町並みを目指すことに。 大森町の町並みは、古き時代の名残をそのまま残している。ポストなんかも円柱型なのです。人もちゃんと住んでて、生活感が出ていました。ちょっと地元の人と話す機会があって、砂時計のロケの時の様子なんかも聞けたり(生の言葉の訛りとかも聞けたしね)、大悟の実家のお店の場所や、タイトルバックとかで出てくる石橋も教えてもらったりと親切にしてもらいました。 「石見銀山の採掘跡の洞窟にも行ってみるといいよ」って言ってもらったんで、行ってみたんだけど、車の通路が狭くて、時間も無かったので途中で入るのは断念。ただ途中で、小学生時代の大悟が杏に「ずっとそばにおっちゃるけん」と見事な名台詞を言った寺なんかも見つけました。誰も居なくて寂れててちょっと怖かったけど… そんな感じで朝から「砂時計」の世界を満喫でした。 ■波根駅(「砂時計」の江田駅) 「砂時計」のロケ地で忘れてはならないのは杏と大悟の別れや再会の場面で数々の名シーンを作り上げてきたこの駅、このホームです。杏を追っかけて走って飛び越えた柵もありました。ホームに立って名シーンの数々を思い出す、うふふ…。 それだけに留まらず、あるチャレンジをしてみました。杏ちゃんになりきって実際にこのホームから列車に乗ってみよう!という企画…。出雲市から車を走らせ(比較的安全運転でね…)、ぎりぎりの9:34に波根駅に到着し、そのまま車を降りてホームに立つ。(まさに杏を追っかけてきた大悟状態w)そして無事に9:36のアクアライナーに乗車。田儀駅には9:44で到着。なんと上り下りが同時到着したので、そのまま急いで下り浜田行きに乗り換え。周囲にはかなり奇異に映ったかも…。帰ってくる列車はキハ120系。杏@佐藤めぐみが最初に乗っていたのと同じ車両です。杏が座っていた座席を見て1話冒頭のシーンを脳内再現しながら帰ってきましたw 杏@小林涼子が大悟との別れで列車の中で泣きじゃくる場面もありましたが、キハ120系なら泣くスペースは広くありましたわな…。っていろんなことを思いながらの往復380円…。無事9:52分に予定通り波根駅に帰還。15分だけ杏ちゃんになりきるタイム終了w |
| 27日(金) | ■広島風お好み焼き 島根から高速バスで広島に移動。広島では早速広島風のお好み焼きを食べてきました。駅のそばのビルにお好み焼き店が26も集まった屋台街を発見。ちょうど札幌のらーめん共和国と同じ感じです。どこにしようか迷ってたら、どうぞ!と感じのいいお兄さんが声かけしてくれたので、そこに入りましたさ。おすすめのものをお願いしたら、2種類のチーズ、うどん、トマトソースのソーセージなどが入ったスペシャル版をやってくれました。広島風と関西風と違うところを聞いたら、広島は一つ一つの素材を混ぜずに順に重ね焼きしたり、キャベツもたっぷり使用するところなんだって。重ね焼きの方が上品な感じがするので、僕はこっちのほうが好きかも。慢性的な野菜不足なのでキャベツたっぷりというところも魅力w 関西風よりあっさり系とはいえチーズどっしりで、十分おなかいっぱいになりました。生ちゃんという店、このメニューは1300円でした。 ■広島にて改めて思う あまりにも有名な広島の原爆ドーム。広島自体が初めてなので、生で初めて見ました。これを見ると肌でいろいろ感じさせられます。旅の内容がマニアック過ぎるのでたまには真面目なことも言いましょう。今の広島はさすが中国地方最大の都市とあって大きい。札幌くらいの勢いがあります。この原爆ドームがなければ、60年前にあの悲劇で壊滅した街だなんて想像もつかないです。見事な広島の都市の発展ぷり自体が平和の象徴なのかもしれない。ドコの国に日本が負けたという話以前に、人類が戦争という破壊しか生まない絶対悪に負けた瞬間がこの場所に刻まれている。憲法改正の機運が高まる中、昨日の某ニュースでは「最近の若い人には日本も戦争ができる国にすべきという人が増えてると聞きますが、今の若い人が戦争といってあの60年前のことをちゃんと連想できているか心配です」と言ってたけど、私の世代を含め、社会科の勉強やドラマやドキュメント以外では戦争に全く触れてない人達ももっと感じとって考えていくべきことに思います。後世にもちゃんと伝えていかねばならない。少なくとも戦争は絶対悪、やった時点で負けという、人間的な価値観で世界が包まれていけばそれだけで違うはずだと思います。原爆ドームのすぐ裏はプロ野球公式戦も行われる市民球場なのにビックリ。平和の中に生きていられる幸せが、あたりまえと思っていたことが実はそうはありえないことだということに感謝しなくては。 ■東京上陸[池袋ハロプロナイト] 広島からは一気に新幹線のぞみ号で東京に向かう。のぞみ号へは初めての乗車。嘴の長い700系新幹線も初めて。広島発の列車を選んだので、自由席でもずっと着席できました。ものすごい勢いで移り行く車窓からの風景、まわりの雑音をちょうど良くかき消してくれる走行音、4時間余りでパーッと東京まで運んでくれるのはさすが新幹線。岡山、姫路、神戸、大阪、京都、名古屋と今までの旅で訪れた街を通過しながら東京に向かう。まるで西日本完全制覇が走馬灯のように…。 21時前に東京に到着、そのまま池袋LIVE INN ROSAへ。22時には到着したので会場すぐ上のネットカフェで待機。 23時に会場入り、いろいろ朝まで寝ずのハロプロナイトの開催である。なっちナイト、ごっちんナイト、ベリーズナイト、ラブリーナイト、ハロプロオールジャンルなど各コーナー盛りだくさんの内容で朝5時半まで参ります! みんな俺より勉強してて断然上手いので、主戦場のゾーンにはほとんど足を踏み入れることは出来ず。 ただ何とか「恋愛レボリューション21」とか「愛の園」とか 振り付けを覚えている曲では前に出てやってましたけど、メロ部分までしっかりコピー出来てる人が多いのにはビックリ。まさに“井の中の蛙”という言葉を思い知らされました。 ペース配分に気をつけつつ、あんまり知らない曲は無理せず座って回避しつつ、上手く乗り越えて行きました。中盤のカラオケタイムでは、リアルにアイドル活動をしている子たちや、音楽の素養が高いハロヲタが結成したコピーバンドがハロプロ楽曲を披露。モー娘。中心の出題が多いラブリーナイトはほぼ全曲参加。 意識が遠のく中、だんだんわけわからないハイテンションな世界に入っていく。どうせ明日は何も無いんだから(実はいっぱいあったわけだが…)ということで、最後の力を振り絞るかのごとく、名DJクニオ氏のもと最後のオールジャンルへ。怒涛のように繰り出される曲の数々なので思い出すことすら困難なわけだが、とりあえず個人的に特異な思い出として残るのは「女子かしまし物語」。この曲だけはサビ部分以外はフリコペ師もその場で着席。メンバーがそれぞれ取り上げられる部分は、そのメンバーを推す者が前に出て踊るというコーナーになってしまった。推しメンのTシャツ来てるものは強制的に前だわな…。石川梨華のディープピンクTシャツを着ていれば、 梨華ちゃんタイムで前に出たのだが、本日はれいなシャツを着ていたため、れいなのお時間で前の晴れ舞台に出ちゃいましたわ。「地元じゃ結構悪かったそんな子にあんたは見える〜」とかそんな部分もれいにゃになりきり、適当に踊ったったよ。緊張しちゃって見せ場のサビ部分で踊りを間違ったのも痛いな俺…。いろいろやりまくりで、最後の曲もちろんラストといえば新定番「青空がいつまでも続くような未来であれ」コンサート現場では作られないような大編成で“青空トレイン”を形成。会場の一体感を味わいつつ、クニオ氏の名口調とともに幕が閉じられていくのでありました。終了時刻は30分押しの午前6時。さすがに眠い。 この後、横須賀に会場推しという無茶な予定を立ててたのでそのまま、2次会にも参加。元気だな俺…。ハロプロナイトとはまた違う感じで寝る人も居れば、ボーっとしてる人も居れば、熱く語る人も居ればという感じでマターリと過ごす。今日もいろんな奇才に会えました。終了午前9時。余った飯も食ってた俺って元気+だなぁ。 |
| 28日(土) | ■横須賀・まさかのミラクルファイナル 本日はモー娘。のコンサートが横須賀で開催される。せっかく東京まで来ちゃったし、帰りの飛行機は29日でしか取れなかったので今日1日はかなり暇。チケットは無いけど、コンサート会場までただ行くだけ(ヲタ用語で“会場推し”と言う)行ってみようという計画だった。所詮会場推しなので、今日はおまけみたいなものだと思ってたんだが…。便利な京急線快特・ドレミインバータ付きの2100系での快適な移動。快適すぎて寝入ってしまい久里浜まで乗り越してしまったわけだが…。戻ってくるのに30分掛かったけど、11時半には会場のよこすか芸術劇場前に到着。旅の大エンディングを祝うがごとくsgymさんも駆けつけてくれる(しかも対面は初)との事で昼戦開始の15:30までマターリと過ごそうと思ってた。だが、ここから始まる交流劇場から事態は予想だにもしなかった急展開を迎えることに。sgymさんが来る前にも、この前の北海道戦で知り合った方が声を掛けてくれたりしてくれました。前回チケットを譲ってくれた方に会って「今日は会場推しして帰ります」とか行ったら「1枚昼なら余ってるけど、良かったらどうです?せっかく遠くから来たんだし…」って言ってくれますた。横須賀は早くにSOLD OUTしてて、2次会でも現地調達は厳しいと言われてただけに、え、持ってるの?って感じでした。sgymさんがメールで「シャイニーGは昼戦の可能性が大です!」ってFBIもビックリの独自のデータ分析で教えてくれたので、これは買い!ということで譲ってもらっちゃいました。sgymさんと合流し近くのハンバーガ屋でさっそくマターリとトーク。(店員にキモイとか「笑いのタネにしかなりません」って思われてたのかw)本当にsgymさんはわざわざ私に会うために会場推ししてくれたわけで、チケットも持ってなかったので、新たにチケット確保作戦に出ることにした…。でもさっきは偶然チケットをゲットできたものの、2枚目となるとなかなか困難。「チケット譲ってください」と看板を出している者もいる。 人脈を捜索していると、どっかで見たことある人が…。思わずお互いがお互いの名前を叫ぶ。高校時代ずっとクラスが一緒だったTくんと 卒業以来10年ぶりの再会である。窓からカラフルなTシャツやら、グッズを持ってうろうろして いる我々の異様な光景が見えたらしく「同じニオイを感じる」ということで休憩時間に来たらしい。私は「ヤバい、同級生に変なとこ見られたかも」って思ってたんだが、なんと彼もハロプロヲタ(正確にはBerryzヲタ)だったことが判明。高校時代は2人ともアイドルとかそういうものには走らず趣味としては硬派な道を歩んでいたはずなのに…。そんな趣味の変化以外はお互いあんまり容姿にも変化はないようで、すぐ打ち解けて昔のように昔以上に濃い話に花を咲かせるのでありました。Tくんは今夜泊まっていきなよ、って言ってくれたので勤務終了後また後で会うことに…。さてやや置いてけぼりにしてしまったsgymさんを申し訳ないと思いつつ、このまま俺だけ昼戦に出たら札幌戦のように天罰が下ると思い(たとえば、出題濃厚な昼戦にシャイニーGが出なかったとかw)チケット捜索を再開。ドタバタしててmixiのコミュで馴れ合う予定だったチームと合流。念のため、チケット無いか聞いてみたところ、「夜なら連番で余りありますよ」と言ってくれて、この人は神ってオモタ。昼ではなく夜で、着席指定と言う条件は付くものの、連番である。sgymさんと相談して、夜戦のほうにsgymさんと連番でまさかの出場決定。 俺に関しては北海道シリーズでもやらかなかった昼夜両戦での戦いが決定!これで確率論に頼らずに確実に「シャイニーG」が聴けることになっちゃいました。 会場推しのつもりが、トントンと昼夜2戦参戦という展開に両戦ともに着席指定ですが、階の最前列で見渡しが良く1週間の旅で、特に昨日は寝ずに踊って疲れてるので座り席もまた一興かと思いました。 さあ、急展開を迎えた大エンディング! まさに大エンディング!! ■祭りのあと 終演後、無事逃亡wし、帰りの電車の時間がないsgymさんとはお互いカメラ持ったまま写真撮りあいして(謎)、解散。私は、そのままTくんの家に泊めてもらいました。某Berryzヲタな彼と10年来積もる話、というかリシャコがカワイイだの、ハロモニ@は面白くないだの、娘。ドキュのオープニング集を見て萌えてるとか、ほとんどハロヲタな話を朝までして語りつくしちゃいました。2連続徹夜かよ俺…。(しかも1徹夜のまま、2コンサートしてるのに…) |
| 29日(日) | ■企画終了 午前6時Tくんの家を出て、京急線事故のため、JR横須賀線迂回で羽田まで戻り、やっと北海道に戻ってきましたとさ。さすがに帰郷後1日は死ぬほど寝てたわ…。20歳の時も28歳の今もあんまりやってることが変わってないから恐いよな、俺…。もう年なんだから、いいかげん考え直そうかと思ってますが、わかっちゃいるけど、やめらんねぇ! アハハ。 |
| 30日(月) | ■実家にて することはなし。もう1週間やりまくりだったから、何もしなくて良いですよ。 |