Fukuさんの1文章勝負? 2006.8

1日(火) ■極端に暇なわけではないのだが
今日から先輩の管理薬剤師が札幌や東京に出張という事で、朝に空港まで見送りに行こうということになり、午後出勤の俺もなぜかついて行くことになる。運転するのは俺じゃないので行く意味はあまりないのだがドライブということで…。で、無事見送ってきて家でちょっと時間が出来たのだが、これから仕事に行くのに特に何かする気も起きず、ボーっとしてただけだったし、結局早起きとかしても時間を有効には使えなかったりする…。今日もそんなに忙しいわけでもなく、自分の仕儀とをひたすら片付けに専念。自分的には忙しいのか暇なのか分からん日だった。
2日(水) ■閑散日で油断してると
週の中日で「暇」という声が上がるくらいの閑散日で、みんな各自の仕事が良く進んでいる模様。そんなわけでマター仕事をしている夜、今日は珍しくこんな時間(午後8時)に韓国からのツアー客がぞろぞろ参上。普通に人員が少ない時間で大量に人が来ますとパニックになるわけで、2人であせあせしながら接客しておりました。いかんせん言葉が通じないのは辛いものですが、コミュニケーションとはサバイバルなもので伝わらなければジェスチャーでもなんでもあらゆる手段で意思疎通をすれば何とかなるものではある。全体的に暇な日ではあったが、こういう暦はずれのお客さま達もたまに来たりするのである
3日(木) ■羽伸ばす
週末前の閑散日も今日で最後、上司陣も誰もいないので羽伸ばすということで決定。でもさすがにやること何も無いというのもなんなので、他のビューティーのPOP作りややノンフーズのティッシュ積みの手伝いにも入ったらそれはそれで忙しくなって結局いつもどおりテンぱって仕事しておりました。まあ自発的に仕事できるという意味でもこういう羽を伸ばせる日がたまにあると良いものである。明日の休日を挟んだらまたしょーもない事で忙しくなりそうだしな…
4日(金) ■スコールですか…
休みだしなんか港まつりもやってるみたいだから出かけてみようかと思ってた矢先に、凄い雷に凄い雨と来たもんだ。断続的にスコールは続き、完全にやる気なくした。昨日までは普通に晴れていたんだが、なんか休日になると天候が崩れるらしい。気温も25℃近くまで上がり熱帯チックなスコールまで降る状況に夏を感じるわけだが、そんな夏も一瞬で終了することだろう。 
5日(土) ■忙しい事は良いことだろう
今朝は今年初めての店頭のテント市の立ち上げで時間繰上げの朝8時出勤。朝から体動かしてだるい状況に、今日は調剤も平日並みに営業中という感じでなかなか忙しかった。年度末で残業もするなということで(サービス残業等は禁止というところはでっかい会社の良いところではあるけど)、仕事が残っていた気もするけどそのまま帰宅しますたさ。 
6日(日) ■早過ぎる。本当に。
朝出社していきなり知らされた訃報。何を言ってるのか分からなかった。3日前にティッシュを一緒に積んでた仲間だった。自分の仕事は空いていたので手伝ってあげた、彼は普通に元気だった、俺よりも全然元気にティッシュを積んでいたはずだった。定時で帰宅し、それを見届けたのが自分が彼と会った最後の時だったと思う。年も暫定的に同い年になってこんどどっかに遊びにでも行こうって行った矢先の事、予想なんて出来やしなかった。どうやら朝家族の人が起こしたところそのままお亡くなりになっていたそうな。突然死である。身近な人の死、しかも自分と同じ年の人の死に急に「死」というものが壁のように立ちはだかった気がする。何が何だか分からない、ただ今日は単なる休みの日なんだ、ってそんな気さえする。彼は予期できていたのだろうか、最後は何を思ったのだろうか、そして自分は彼に何をしてあげられたんだろうか…。「毎日会ってるような人でも二度と会えないような人と同じような気持ちで接すべし」と指導で読んだ事がある。機は逃してはいけない。非常に真面目で寡黙な人だった。いつか遊びに行く位親しくなりたいと思ってたのだが、自分もさほど外交的ではない故になかなか声が掛けられなかったんだよね。心の中の悩みも分かり合えたかもしれない、何か自分にも出来たのかもしれない。去ってしまった人の前では何も出来ない。残された人もこの世に生かされし者たちもこの事実に向き合わないといけないのだな…。頭の中をいろいろな想いが掠める一日だった。
7日(月) ■「友人」について深く考えてみる
そんなわけでいろいろ思索する中で…。友達っていってもいろんなレベルの人が居ることに気付く。表面的な付き合いから深い付き合いが出来る人までいろいろいるわけだが、自分の中ではその見分けの基準はハッキリしてるほうだと思う。ごく普通の日常生活を話せるような人までは表面的な付き合いの友人(これは仕事場の同僚や上司でも該当する人が多い)、より深くなると「モーヲタ」であることやその活動内容をぶっちゃけて話せる人(職場でかなり親しい人レベル)、さらに深くなると自分の思想や悩みや信仰等の内面の深い部分やらまで話すようになる人(だいぶ少数になってくる。仕事以外でもプライベートで遊んだりするような人)、究極的には前者のこともすべてひっくるめて理解、共有し、お互いが成長していくような仲(本当に稀な存在)、という感じまで深さがある。皆さんも似たような区分けはあるんじゃないでしょうか。そして昨日亡くなった彼だが、年もほぼ同じだしイイ奴だし、友人になりたいと思った矢先の事。最初のレベルにまでしか達してなかった。もっと親しくなればさらに良い中になっていたのかなと思うと今更にも悔しく思うわけだ。 
8日(火) ■暑い
最高気温29℃、この土地ではありえない。去年も暑い夏だったらしいが最高でも28度ですよ。とりあえず家や店の中も熱を逃さないような完璧な寒冷地構造をしてるわけなので、とにかく暑いのですよ。寒さには強いけど暑さには強いというか、暑さは想定外なのだ。本州出身の方は「多少暑いくらいよ」って言ってたが、俺も含め釧路民にとってはかなり堪えるわけだ。寄るも寝付きにくいね、昨日なんか暑いので床にへばってたらそのまま睡眠状態になり朝になったよ。あー、こんなんじゃ本州では生きていけないね。
9日(水) ■帰れ厳戒態勢
売上は赤字なのに、人件費だけかかってるこの店。ついに決算を前に社員の残業(基本的にうちの会社は管理職以外は残業手当がきっちり計上されるので)も抑制がかかりだして、「残業1分もしないで帰れ」の厳戒態勢に。とりあえずマネジャークラスもきちんと帰る状況になり、俺も遠慮なく帰る。うーん、健全といえば健全なんだが、残業代を当てにしてる人には痛いのかな… 
10日(木) ■疲れて寝るのも大概に
午前中にいろいろ行事や用事を済ませ、午後は暇だったし天気も良いのでちょっと遠出といっちゃなんだが新釧路川の横の道を自転車で北上してみる事に。近くに住んでるんだけど、行ったことはなかった。先のほうに橋らしきものがかかっててトラックも通ってるのでなんだろうかなと思って行ってみた。謎の橋は直線の道だけに見えるだけど途中で砂利道に変わったり結構距離があったりで大変。行って見ると俺が来る前に出来てた釧路湿原横断道路の一部だった。地図をよーく調べたら分かったんだろうけど、ミステリーを解きに自分の足で動いてみるのもなかなか楽しい。行きは追い風だったんだが、帰りは海からの向かい風で大変じゃった。で、帰ってきたら眠くてそのままずっと爆睡。「ハナタレナックス」のハヤシTモノマネすら見逃した、ぐすん。 
11日(金) ■適当にマターリと仕事できる日
マネジャーも誰もいないし、ミーティングもないしさ、適当に仕事できるさ。なんか引継ぎ(具体的なことがあまり無い)だけ残されていたので、売場替えや返品や売価管理をマイペースにこなす。マターリやってましたが、サボってるわけではなく、そこそこ仕事があるわけで、それを自分のペースでこつこつこなせるこそ真のマターリ仕事と心得ます。たまにこういう日があると良いですね、そして気付けば明日も休みだし…(前半で連勤がありまくったので後半は休みが多い状況になってるんだな)
12日(土) ■適当にマターリと休める日
2日前にも十分休んでいたので、今日はさすがに寝まくりという感じでもなく、勉強したり、溜まっていたハロモニのビデオをマターリ楽しむなど我にしては充実な1日と思う。ハロモニに関しては6ヶ月遅れになりかけていたので一気に見てみることに。久々にモームス漬けになったね。やっぱヲタの世界は定期的に浸かってないとダメよね(何か方向性が違うような気もするvが)。
13日(日) ■世間ではお盆休み
昨日は結構賑やかに売れていたそうだが、今日は天気も良くてみんな本当に墓参りに行ったらしく日曜にしては暇という状況。まあ、売場のフォローをしたり比較的地味に今日も仕事するのだった。昨日までの進捗を見て今月は達成キター!!かもって頑張ろうしたんだけど、今日の状況とこれからの予算額を見てやっぱダメポのヨカーン。 
14日(月) ■お盆って関係ないらしい
お盆なので調剤も来ないだろうと踏んで今日を棚卸日にしたんだけど、普通に今日も調剤が来るではないか。聞くところによると今はほとんどの病院が通常診療しているそうで、お盆は関係ないらしい。お医者さんも別個に休暇を取るらしい。ただ普通の調剤薬局は休みなので、こっちに流れてくるある意味嬉しい誤算なんだが、棚卸なんかはほとんど進まず、こりゃ1週間掛けてゆっくりやっていくしかないなという感じ。お盆の分散化とは言われているが、その仕事への影響もよく見極めないといけないようだ。(かという俺も2ヵ月後にお盆代わりの長期休暇です。某人間関係でそろそろ嫌気がさしてきた頃に休暇が取れるのは良いことですね。)
15日(火) ■シフトが変だし
なぜか夜の時間に人が多く昼の時間に少ないシフトになってるし。そんなことで日中はほとんど自分だけで回してる状態に(まあなんとかなったけど)。逆に夜に余裕が出た分は売場を離れてノンフーズの人にPOP作成の技を伝承したり雑用したりとでいろいろ出来たので結果オーライか…。シフトも変形労働制とはいえ1ヶ月前に確定しまうので日々の動向を細かく予想して作るのはなかなか至難の技。つーか、今日は来月のシフト入力の仮締切日なんだけど、先輩はまだ入力が終わってないし…。ということでこっそりもう適当に仮確定しておいたので後はよろ(こうして誰も気付かない地味な事ばかりしてるのですよ…)。
16日(水) ■休日になると雨だし
ということで見に行こうとしてた釧路川花火大会も中止。家ですることといえば、会社の通信教育のテスト(調剤事務)とか、今月末試験の他の勉強とか、まあそれなりに集中して取り組めたので充実はしてたのだろう。
17日(木) ■【調剤】他社比較
お盆とは関係なく今日も朝から調剤が舞い込む。思い込みから危うく過誤る所だったが、自分で間違いに気付き(あんまやったことのない漢方の散薬の混合です)修正できたよ…。他社の調剤薬局とかで働く新人のブログとか偶然見たんだけど、かなり慣れて半年くらいたたないと監査すらやらせてもらえない所もあるようだ。うちなんていきなり監査どころか、1人調剤という保健所もビックリの有り得ない状況だし…。まあ、面分業で調剤を幅広く覚えられるし、保険請求も出来るようになるし成長は早いんだろうけど、消化不良になりそうだ。これでOTCのほうの在庫の管理もやれという事だから頭がたまにパニックになるよな…。パートさんの欠員の為いつのまにかOTC医薬品部門の発注担当者にもなってるしさ…。まさに「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」である
18日(金) ■逃げても宿命は追いかけてくる話
「苦手な人、嫌な人はなぜか自分の周りに集まってくる」ってことよくあるんじゃないだろうか。たとえ転勤とか仕事を変えてもなぜかそういう人がまわりに必ず居て苦しめられる。「その人がいなけりゃ楽なのにな」って思うんだろう。同じような状況にいて気の合う方と話してて思った事。その人にも原因の一部があるかもしれないけど、よーく考えて見ると“自分の中に”根源の原因があるのだろうなとも思う。直そうと思ってもなかなか直せないし、最悪の場合自分でも気付かない事が多い。そういう根本の原因の中に不幸の宿命とやらも眠っているんだろうなと、人のせいにしてムカつく前にちょっと考えてみようと思う。 
19日(土) ■在宅なのら
休みの日。寝てるだけでストレス解消してるのでずっと寝てるのも良いのですが、さすがにそれも嫌だったので起きて外にも出ず家に引きこもって在宅活動。夜にCDTV過去ライブ特集見たけど、いやー'90年台前半熱いね。ただ10年前であるので楽しかったときの記憶(だけ)が蘇りますね。今や同い年の人たちは結婚したり結構大きくなったりしたお子さんがいる人もいるんですよね。俺は10年前と特にお変わりなし、あはは。
20日(日) ■そりゃ売り込みどころじゃないな
昼は高校野球の決勝戦、夜は延期になってた花火大会の開催ということで店の中より外のほうがが面白い状況。最初は久々に予算達成のヨカーンと思ってたが、客足が鈍り例によって失速の悪寒へ。ということで嫌な事とか疲れたこととか書いてもしょうがないので、高校野球を見てたという話でもしましょうかね。1時から始まった試合だから3時くらいには決着付くかと思いきや、攻守一歩も譲らなず延長にまで突入する壮絶な展開。家電売場のテレビの前だけに人だかりで他は閑散、試合展開に合わせて時折大きな歓声が聞こえてくる。なかなか終わらないので休憩に入ったわけだが、結局そこで最終15回の攻防が見れたわけだが、野球が分からないとか興味はあまり無い俺でも思わず唸る試合だった。今年の高校野球は巨人戦なんかより数段面白いと言われていたがその通りですな。私も純どさんこなので当然駒大のほうを応援するわけだが、いやー良く逃げ切ってくれたと思いますね。食堂にいた男性社員もみんな涙腺を緩ませておりました。ということで、明日は30年ぶりの再試合ということで、また明日も家電売場のみが賑わうことになりそうだ。 
21日(月) ■新月度スタート
種々のイベントで盛り上がったおかげで予算未達成あはは。高校野球決勝戦再試合のため今日も売場は家電以外暇(家電だって買い物客じゃないし…。)ちょうど休憩時間に試合が見れたんだけど、自然と地元の高校を応援してしまうのってのがナショナリズムなんだろうなって思うわけだが…。結果は負けてしまった試合で序盤で点数を開けられた苦戦だったが、最終回でのホームランでの食いつきは感動しましたよ…。そんなわけで暇だから定時に帰ろうと思ったけど、あさってからの月度POPがまだ出来てない上にパソコン操作でしっかり作れる人が居ないし教える時間も無かったので仕方なく俺が作ったった。それでも6時には帰れたんだけどね。
そして夜、スカイプでmari氏や御影氏と久々に無料通話。明らかに俺より忙しそうなお二人を尻目に私は明日は午後出勤です、ごめんなさいね…(それでも精神的には今ちょっとキツイのよ…)。
22日(火) ■ステキな1日?
昨日スカイプで面食い結婚できない話とか、寝る前にハロモニを見ていたせいか、石川さん(似非リカさんだった気も…(謎))が夢に出てきて久々にステキな睡眠じゃった(それゆえ起きて現実に戻るのが辛いわけだが)。
今日も売場のほうは閑散ムードで、とりあえず溜まっていたやりたかった事も片付くくらいで、調剤室の床もモップがけ出来るくらいでしたよ。これくらいの余裕がたまにないと精神的に参りますので売上は伸びませんがたまには良かろう… 
23日(水) ■家でやることといったら勉強かハロヲタか
ということでそんな1日ですた。 
24日(木) ■モー大変すぎてバカみたい
今日は午後出勤、諸般の事情で薬剤師も全員出勤だし薬事の人も応援に来てるし余裕だ、って思ってた矢先に過誤発覚、そしてその対応にはなぜか俺が出動になったし(まあ大事ではないんだが、この会社でこういう事があると社内が大事になりがちなので)、そんなタイミングで保健所さんの巡回は来るし大慌てですよ、で帰ってきたらミーティングも出てだとか、売場がどういうとか、軽くパニックになってちょっと叫びたくなった。ちょうど人員に余裕があった日だったのでダメージは少なかったんだけど、さすがに普段起きない事が起きて対応するとなると予想外に疲れるものです。夜になると、なんかボーっとしたまま思いつくまま業務を進めていたような気がする(あんま覚えてない)。なんか知らないけどなんとなくブルーになってしまったので、そんな余韻を引っ張らないようにせねば(明日は朝番だし)。機械やハードを導入しても最後はヒューマンの力と勘が必要なんだなと今日は改めて勉強いたしました。 
25日(金) ■同時にゃ出来ないって
朝出勤で久々に調剤ラッシュ、家族で2組とか、結構手間のかかってフクザツな一包化とか、久々にガツンとやった気がする。ってそんな中、売場も作ってとかいきなり言われてもできない罠。変なところで神経使うと過誤りそうだったので本当にこういう時は集中してやらんといけないのだ。そんで後で売場ができてないとか軽く怒られても無理なもんは無理だ罠。まあ、この件に関しては事前の計画(レイク風)がしっかり出来てないというか、上とコミュニケーションがまともに取れてないのが絡んでいるわけだが…。なんかさ本当にこういう作業計画とかやらは、ご利用は計画的(金融業者CM風)にやらないと破綻するわけで、いいかげんそういう体制が整えばと思うわけなのだが(なんかつまらん所で気を遣って、それが逆に裏目に出たりとか大変なのよ。どの仕事も多分にそうなんだろうけど。) 
26日(土) ■1日中働いてんのに忙しいし
通し勤務でした。今月は3回もあります。朝から夜まで働いて時間に余裕があるのかなって思いきや、売場の品出しや、調剤の雑務とか、パーティション撤去とかミーティングとかいろいろあるしさ…。調剤室のメンテナンスしててカッターで作業してたら間違って指を切って一人で出血してるし、予告無しのミーティングで来週のプランをマネジャーの替わりに言えとか意味不明なことになるし、肉体的な疲労より精神的なダメージのほうが辛かったり…。明日はマジで休みにしてるのでそれなりに引き継ぎ仕事もあって、結局帰ったのは11時頃。14時間労働というやつだが、これを日常的にやってるような友人もいるわけで貧弱な俺には無理ぽ。
27日(日) ■札幌日帰り15,600円
日帰りで札幌に行ってきた。噂には聞いてたが札幌はさすがに暑いね、人もいっぱいいるし(数年ままで済んでたのですぐ慣れるが。) メインの用事はうーんという感じでちょっと凹む。休日とってまで札幌に来てそこだけで帰るのも悲惨なので、またしてもy田、ゆうじん両職員をお迎えして小一時間遊ぶ事に。なんかこれもなぜか毎年恒例となりつつあるSTV24時間テレビの参戦へ。今年はSTVホールは地元メジャー(?)アーティストを交えライブ構成。ま、毎回雰囲気を楽しんだり、北海道エンディングに映っちゃうぞって企画なんだけど、カントリー娘。もちらっと見れたのでハロヲタ的にも良かったかな…(カントリー娘。ライブには参戦できなかったが、とりあえずこの時間帯だけは会場の空気が違ってたんだろうなということで、それが見たかったな…)。で、やる事も無く札幌駅でお話して私は帰る。約4時間爆睡、たっぷり寝れたような寝れないような…。さあ、また明日から仕事鬱。 
28日(月) ■誰のために
「すべてはお客さまのために」こう社訓にはある。よーく考えるとこれを見失ってしまうと確かに今ここで自分が働く意味って消えうせてしまう事に気付く。なんか出世のためとか誰かからの評価を良くしたいかとか言って動いている輩もいるわけだが、そんなことを根幹にしてしまうと、ふと我を見失うようだ。お客さまのために動いているんだと考えれば、くだらないしがらみは本当にくだらなく思えてくるはず。マインドを間違えると仕事って面白くないってつくづく思った。現場第一主義を初心を思い返し今日の一言として。
29日(火) ■火曜通し市
人員欠員中のため通し2回目。1日中仕事してるんで、やったこともほとんど忘れちったよ、あはは。大きな事件も無く、そこそこ売上もありで、よかったんじゃないか。
30日(水) ■今日に限って久しぶりの雨
大事な日ではあるんだが、雨に降られ俺が店にやってくる頃には敗戦モード?それでもいつもよりはお客さまが来るし、商品整理や店出しもあるし、そこそこ忙しかった。さすがにそろそろ通し付きの5連勤さすがに疲れてきた。 
31日(木) ■夏も終わりかな
雨が降り一気に気温が低くなってきたというか元の釧路に戻ったというか、一気に秋の予感。天気もぐずつき30日翌日なんで、売場変更も出来た。商品部の無理くり投入の商材を使って風邪エンドも秋モードに変更(マイナーチェンジかも知れんが)し、秋なんだなって一人想う。週末のどんぱく祭りが終われば虫関連の商品も撤去かな(在庫がまだいっぱいあるYO!)。今日は調剤も好調で調剤の売上だけでH&BC全体の約2割に達したし。夜のあいた時点で不振在庫の商品を他店振り替えしたり、メンテナンスしたりで調剤室もだんだん効率よく運営できる体制が整いつつあるね(やっと過去の膿が出た感があるが。