Fukuさんの1文章勝負? 2005.6

1日(水) ■知ってると使えるは違うみたい
初めて喘息の薬をうちの薬局でもらう患者さんが来た。専門の容器で使う吸入薬があるんだけど、使い方を知らないと最初は使うのすら難しい。その患者さんは医者からも使用法を聞いてないので、ここは薬局の力の見せ所、ということで服薬指導で使い方の説明もしたんだけど、今まではなんとなく知ってるだけだったので、 実際の具体的な操作の説明となると工程を勘違いしていたり、昨日を理解して無かったりと自分でも結構てこづってしまった。結局患者さんと実演しながら説明して、なんか自分も勉強させてもらったという感じ。ただ知ってるだけではなかなか厳しいもので、やはりモノに触って使っていかないとお客さんにも堂々と説明できないなって思った。売場のメンバーも何人か昇格試験を受けたんだが、日頃やってることをなんとなく知ってても、いざ面接で突っ込まれると 上手く説明できないとかしどろもどろになってしまうらしい。知識をいかに現場で生かすのかは我々全員の課題でもあろう。
2日(木) ■クールビズしてます。
官公庁では省エネとか言って夏の服装をノーネクタイにするという動きがあるらしい。エコモニばりに環境を考えるFukuとしても勝手にノーネクタイを断行です(ルール無視してずっと前からですけど・・・)。売場ではケーシーを付けてるので、ネクタイを付ける必要は殆ど無かったりする、どうせ見えないから…。ということで時代の先端を行く私。なんか会社的にもそれがOKになりつつあるらしい。やっぱり先端を行ってるらしい(笑) でも夕方帰り際に他店偵察に行く時にこの涼しい格好をしていくとこの街だとさすがにちょっと寒かったりするんだが…
3日(金) ■誰もいないほうが平和ってことか…
店長がいない日は上司とかみんないなくて、とても静かなんだなぁ。調剤は10枚越えだったが、薬剤師も2人いるし余計な仕事(笑)は入ってこないので、ゆっくりマターリ仕事できたのぉ。
うーん少し前まで調剤が二桁になっただけでパニックになってたが少しは鍛えられてきたのか…。余計な仕事(笑)が入ってこないのは良いことだのぉ。明日から2連休で金沢行き。久々に土日休暇を確保、いいのかこんな社員で…?
4日(土) ■初めてのハッピーブライダル
今日は大学4年の時、研究室でお世話になった先輩と同期の子の結婚式。場所は金沢、釧路から駆けつけるのだが、札幌時代とは違って距離的に北海道を脱出するのも困難な状況である。それでも今回はぜひ晴れ姿を見届けたいというカップルであるのだ。ほぼ初めからゴールまでの一部始終を密かに見つめて応援してまいりましたからね…(ある意味俺がキューピットだぞって、こんな不細工なキューピットはいないと思うが…)。
昼、南千歳に到着してアウトレットモールに寄るも歩いて観察しただけで特に買い物もせず、新千歳で別の先輩と合流し、搭乗時間までお土産選びしてた、というよりも試食しまくってた(おなかいっぱいになってもうた。)
搭乗1時間半でようやく小松空港に着き、そこからタクシー乗り合わせて金沢駅前に向かうこと30分。日本海の暗い荒波を想像していたのだが、天気も良くさわやかな気候だった。挙式には間に合わず、ぎりぎりの時間で披露宴から参加した。なにせ初めての結婚式というものであるからなかなか緊張するわけで、自分もそういう歳になってきたのだなと感慨にふけりつつ、お二人の麗しい姿を羨望の目で祝福しておりましたよ。
終了後は2次会にも参加し、名司会の進行もあって過剰なほど盛り上がった、我々外野もなぜかビンゴゲームというだけで過剰に盛り上がったんだが、まあ、華やかな席なのでそれも良かろう…。研究室の先輩や大学時代の同期など懐かしい面々とも再会できたのだった。解散後、身内で3次会に突入していく、金沢の夜は更けていく。社会人ともなると時間的に制約が大きく兼六園とか何も見れなかったが、夜の駅前での語らいは一人の観光よりも良い記憶として残ることだろう。
5日(日) ■帰るのも大変
帰りの飛行機は朝10時半のため、早く起きて出発準備。もっと早く起きて早朝観光も出来たんだが、そんな気力は残ってなかった…。予定通り小松空港を出発し、昼すぎは新千歳に戻ってきたのだった。
このまま帰っても良かったが、時間も昼だしせっかく土日2連休を取ったので札幌に寄る事に…。わざわざy田官僚先生が空港まで迎えに来てくれました。北海道らしい天気の良い日だったので支笏湖なんか寄って帰ってきましたよ。さらにゆうじん先生もお呼びし、久々にマターリと鈍器しました。さらにはKせんぱいまで呼びつけ、恋愛の現実を思い知らせてあげました(笑) というか、札幌に来たんだから別の人に会いに行ったら?という意見は無視…(笑
19時、皆様に送られ最終のスーパーおおぞらで釧路に向かう。普段ならここからが呑みの時間なんだがと思いつつ・・・。北海道内の移動はここからが長い。4時間も列車に乗ってるとさすがに疲れる。釧路に着いても交通機関はタクシーだけ…。ふー、いかに札幌に居たときが楽だったか思い知らされましたな…。1年前は最寄のバス停から新千歳空港まで35分で行ける素晴らしい環境だったしなぁ。
6日(月) ■新しい事に奔走
調剤業務もいろいろあります。先日挙式した同期の新婦は"緊急発注が上手い"らしいということだったが、いつも自分もやってる緊急発注どころか、卸にも在庫が無く、直接処方箋が出された近くの病院の門前の薬局にまで買いに行くという奥の手を使いました。 しかも本日は2回も買いに行った…、わずか16mLのシロップの入った瓶を片手に自転車を走らしてる俺ってかなり怪しい…。初めてこういうことをやったので、伝票の処理とかわからなくて後輩ちゃんとずっと奔走してた。新しいことをやろうとする時はいろいろと大変なものである。お客さまの処方箋を執念で作る・・・こういう努力で受付処方箋枚数は着々と伸びていたりしてますわ…。
■グターリ
今日は仕事は残業ついても午後6時には終了したんだが、帰ってきても昨日の疲れが消えず、そのまま爆眠。それくらいしか覚えてない…
7日(火) ■マネジャー代行
今日は通し勤務でしかもマネジャー代行でミーティングも出ないといけない。一応いろいろ手ほどきを受けてはいるものの、ややビクビクしながら気持ちは重いまま過ごしたわけで…。実際のミーティングはそんなに突っ込まれるとか殺伐としたものは無かったが、マネジャーの仕事って大変だなと共感の溜め息。
■深夜のドラッグ社員会議という名の飲み会
要するに勤務終了後集まって呑んだだけなんだが、集合場所が予想外に遠く、一緒に行ったマネジャーと3kmも夜道を歩きましたわ…。まあ、それはそれで楽しかったけど疲れた…(何せ朝9時から働いてるし…)。愚痴や文句や世間話や地元の話などで盛り上がり、男4人の夜は更けていくのだった。ふー、ちょっと呑んだだけでだいぶ具合悪くなっちゃった、頭ぐるぐる〜。でも明日も9時から出勤じゃい。
8日(水) ■今日は疑義照会祭り
今日は1人で調剤。明らかに人が足りない。そんな中、錠剤の処方量を変更してもらう電話とか、必死で卸や近所の薬局に連絡しても明らかに市内のどこにもない薬の処方を仕方なく変更してもらうとか、本日は妙に医師へ問い合わせしたような…。なかなか医薬品(OTCも調剤もどっちもやったぜ)の発注とか、メンテナンスとかしてたらも休憩も取れませんわな…って感じだったが、今日は定時の4時で終了。
■個人補習
うちの売場のパートの方が今度昇格試験を受けるんだが、日常のOJTではなかなか教えられる機会がなかったということで、個別に教えてくださいと頼まれたので、自分の仕事終了後、そばの喫茶店で勉強会を実施。
といいつつ自分も完璧に解かってるわけではなく、意味を理解しながら自分も勉強しつつ教えておりました。うーん俺から教わってるのは大丈夫なのだろうかと少し心配・・・。なんかお礼に夕御飯までご馳走になってしまった。うーん、本当は日々のOJTで教えないといけないことだったんだけど、こういうコミュニケーションとることも大事なのかなとも思う。皆さんいつも懸命に仕事をやってもらってるわけだから、少しでも仕事しやすい環境を作ることと、人間関係は大事だなと最近はますます思うんだなぁ…
9日(木) ■ドライブするのだ
普通に朝から勤務して、午後4時半には早々と終了。
早く終わったし、明日は休みということでレンタカーを予約していたのだ。一度車を借りて釧路周辺でも走ってやろうと思っていたので…。夜に借りて、ずっと夜中まで走ってた。なぜか市内を…その理由はまた明日。
やっぱこの街は車があるほうが便利だなぁ… 
10日(金) ■また他人には理解できない趣味を実行する
普通なら車を借りて根室とか帯広とか知床まで足を伸ばすものなんだが、今日はひたすら市内を走った。多彩(局地的に…)な私の趣味の一つにバスヲタというものがありまして、特にジャンルで言うと路線ヲタとでもいうのだろうか…。釧路市内を走るくしろバスは非常に路線が複雑で入り組んだ場所を走行してて、郊外に行くと車1台分しか通れない道を走行して行ったりする。その走行経路を追うのが面白いのだ。路線図を見てバスが走っていく様子を想像するのも楽しいんだが、実際の走行路は路線図上とかなかなか違っているもので、実地にそれを確かめに行くのもまた楽しい。今まで訪れたことの無い場所でバス停を1つずつ探して実際に車でその経路を追っていく。何でこんなところを走っているのだろう?、本当に走れているんだろうか?、どんな人が利用してそうなのか?、路線図で思った疑問を実地で解明していくある意味ミステリー探検というも言うべき魅力があるのだ。昔から地理が好きだったのだが(高校の時も受験も地理選択だった。)、恐らくこのバスヲタの趣味が根源なのであろう。
本日はそういうことでくまなく走ってみました。返却時間ギリギリの時間で昆布森まで行って誰もいない霧の中を爆走してきました(時間に追われていたとはいえ危ないから爆走行為はもう辞めます…)。
なかなか人には言えない趣味を今日は書いてみました。なかなか理解されにくいとは思うが、同意コメントがある方は掲示板にでも書いてくださいな。
11日(土) ■社員薬剤師として…
さて、本日はカンパニーの薬事の方が見られて、調剤室の事をいろいろ見てくれた。患者さんによりよいサービスが提供できる、要するに特別指導加算が取れる話の聞き方や薬歴の作成方法など実例を見ながら勉強した。なにせ独学ではなかなかわからないことなんで、こういうことはディスカッションさせていただいたほうが良いと思う(特になんか独学ばっかりの会社だから…)。マニュアル通りの方法に乗せるとか基本に従った上でミスをなく方法も共有化していかなくては。なにせ自分だけ出来ていれば良いということでもないのが難しい。
夜は、その薬事の方と後輩ちゃんとで駅前末広まで飲みに行きましたさ。いろいろ話を聞く。さて自分はこの会社でどのように進んでいくのか。上に行けば現場からなかなか離れていってしまう、でも現場の仕事もやり続けたい、ジレンマである。何がしたいのかそういうポジションを作るにはどうしたらよいのか?たまに思う。薬剤師社員というポジションの段階で非常に微妙なものがある、何を期待されているのだろうか、それは全薬剤師社員がすべきことなのだろうか…。なんか怪しい。まあ、これ以上あんまり複雑に考えないようにしてるが…
12日(日) ■早く帰ってきたけど雑用多いなぁ
次の昇進試験というか、それ以前に課題である週報の提出があるらしい。今年は無いらしいと油断していたが、やっぱりあるらしい、昨日知った…。ふー、これで17週分の週報借金か…。他にも受けたい試験とか薬剤師の自己学習(やってないと自ら危険を感じるので…)とか、家帰ってもやることいろいろあるんだよなぁ。疲れて寝てしまうときもあるし、はー、学生時代からずっとそうでしたが、なかなか進みませんね、こういう事は…。
13日(月) ■特に平和だったので
夕方には家に帰ってきたので、家でマターリしてた。というか突如発生した週報の課題に取り組み始める。なにせもう17週分も溜まってるしなぁ…。テンプレートを作るだけで必死な俺、昔から変なところにこだわりを発揮するのは変わらないみたいだ。
14日(火) ■釧路では真夏のような天気の下で
朝はいつも薬剤師1名状態、調剤はミスしまいと気合入ってるんだが、会計の時にまでくると気が抜けてしまってるもので、クレジットのサインをお客様からもらい忘れてしまった。近所ということなんで連絡して直接もらいに行きましたよ…。昼に外に出てみると今の釧路では珍しい(笑)青空、天気も良い。気温20℃を越えて地元の人は暑いというのが釧路の感覚。今日は真夏のような気温20℃の陽気の中、仕事中にお散歩をしてきたわけである。
15日(水) ■119
寝る間際で急に胃のみぞおち付近が痛くなった。寝ながら何とか耐えてたんだが、寝返りを打つたびに痛みの発作が…。ついには寝ていられない状態になって、声も出なくなるくらいで、嫌な汗も出て、じっとしてられないくらいで、部屋中をうろうろ苦しみまわった挙句、ついに午前4時にギブアップして119を呼んでしまった…。
自力で救急車に乗って病院に搬送された。初めて点滴とか受けて、検査もして、それでも痛みとかジワジワ来て、これは何の病気かと不安になりつつ、しばらく放置されてた…。結局、検査も異常なし、内臓の異常ではなくて、筋肉とかの緊張が原因らしい(要はストレスか?)。
そんなわけで朝7時、とぼとぼと歩いて帰る。救急車に乗った時は一面霧だったが、今は晴天である。朝の幣舞橋は初めて渡ったなぁ。さわやかである。でもほとんど寝てないじゃん、俺…
家に着いたのは午前7時半、9時から出勤である。小一時間寝て、普通に仕事場に行く。今日は通し勤務で堪えられるのか? 今日は休もうかと迷ったが、まあ、体に異常は無かったので鎮痛剤飲んで普通に行ったが…。
なんとか勤務をこなして帰ってきました。それにしても健康って大事である。本当に病気になってみないと実感できないことなんだが、いかに健康であることがありがたことか…。健康じゃなきゃモー娘。のコンサートで飛び跳ねる極上の幸せも味わえないのですからね(爆)
16日(木) ■天気いいなぁ
昨日運ばれた病院の清算(お金持って行かなかったので・・・)のため、出かける。今日も天気が良い、15℃の最高気温で今日は快適だな、夏だなぁって思う俺。住み慣れるといい街だと思いますよ〜。15年前に住んでいたとはいえ、ここの気候にもう溶け込んできてしまったみたいだ。あー、他の街には住めなくなりそう、たぶん本州の夏に遭遇したら溶けると思う。
17日(金) ■こもりっきりも悪くない?
例によって朝から勤務で午前は薬剤師1名。そして本日は調剤祭りで11枚を1人でさばいたった。こうなるともう外には出れないわけで…。まあ、調剤に集中してるというのも楽しいですけどね。あ、その分売場の人には迷惑かけてます、ほとんど仕事サボってる状態です、ごめんなさいね〜。
なぜか4時勤務終了で、終わった後Macで調剤の本とか勉強してる真面目なワタシ…。調剤実務をやってないとやっぱりこういう本ってわかりませんね、最近ようやくわかるようになってきたさ。
18日(土) ■いろいろあったので列記。
朝9時出勤→売場のドリンク積みなおし→1日中調剤棚卸・一人で全部数えられるわけが無い→別の店舗から新入社員が遊びに来たので軽く案内→そしてまた閉店間際まで数え作業→残業23時前帰宅。
簡単に書くとこういうことだが、マイ地に功だと体が持たんわな
19日(日) ■仕事は休みだけど、日記に書ける内容が
とりあえずない。言えやしない。 
20日(月) ■棚卸と感謝д
同時進行無理すぎる。調剤室の薬は一応全部数え終わるが、そこから再調査とかいろいろしてたら、普通に3時間近く残業になるわな…。明日は薬剤師1人で通し勤務になるそうで、ふー、後輩ちゃんよ早く帰っておいで。
21日(火) ■若いって素敵なことだべ
今日は午前中から近くの中学生の職場体験学習ということで、うちの売場にも中学生の女の子が数人やってきた。まあ、たった数時間のうちで教えられることなんて殆ど限られてるんで、商品整理だとかがメインになってしまう。午前はだいたい暇だったので、話しかけたり、いいところを誉めたり(基本的に新人さんは誉めて伸ばす主義)、トリビア的な小ネタを話したりと、ぶっちゃけ私も教育という名目で遊んでました(笑)  レジのお手伝いなんかさせるだけにでもドキドキするようで、何をやるにもキャーとか新鮮なリアクションをあげてましたさ。見てて可愛いですな(注:ヘンな感情はありません、あしからず…)。この歳の子達ってどっか掴みどころの無いものがある。大学時代に塾の講師をやってたけど、その時の中学生もそんな感じだった。10代、20代、30代と女はどんどん変わってくんだなと妙にリアルに感じる日々…。
■楽しいのはそこまでで
中学生の実習が終わった後から、品出しやら調剤やら、売場の片付けなどが立て続けに入って、状況一変。休憩も取れやしない。集中力落ちて調剤過誤しかかった…(爆) そんな通し勤務の1日終了、で、明日はまた朝9時から…。まだまだツライじゃん・・・
22日(水) ■最近機械に嫌われてるみたい
劇薬+向精神薬の散剤を分包機で調剤、しかも1日3回90日分→単純に考えて270包…。機械では1回で45包までしか作れないので、6回転でやっと作れるわけだ。ただでさえ大変なのに、分包機の紙が切れちゃった…。紙を補充しようとしてもうまく機会に噛み合わず小一時間格闘。調剤室は1人だけで、悲惨なくらい1人で格闘。今日は妙にヘンな内容の調剤が多くて焦れば焦るほどハマる…。なんとか修復できたものの、今日は調剤の仕事だけで精一杯あった。売場は品出しや発注やらPOP切り替えとか売場も悲惨な状況だっただけに、申し訳ない…
なんか最近機械に嫌われてる。調剤室のプリンタも紙詰まり頻発で動かなくなったり、事務所のカラープリンターも動かなくなってムダに格闘してたり、昨日はインクまみれになってしまった。相変わらずのよごれっぷりを発揮しているFuku…
23日(木) ■浸透するわけねー、ジェネリック医薬品
某医院から来た処方箋にプロペトという薬が記載されていたが、これはうちの薬局にも無く、市内の全卸に聞いても在庫が無い。プロペト=単なる白色ワセリンなので処方変更してもらおうと、医師に問い合わせたら「うちではプロペトを使いたいの!」って頑なに拒否られた…。所詮ワセリンなんだからほとんど効果に差がねーよって思いつつも、お客さんも時間がないということなんで、やむをえず、その病院の門前薬局にまで自転車ぶっ飛ばして貰いに行った…。薬剤師1人なのにそんなことやってる俺…。お客さまのために奔走しまくる立派な俺(笑)
あとで聞いた話だが、どうもその医院と門前薬局は薬局のほうが力が強いらしく、薬局のほうで採用医薬品を制限してるらしい。つまり自分の薬局でしか使わないような薬(ゾロ品=響き良く言うならばジェネリック医薬品)を使用してもらって、他の薬局を排除しようとする魂胆らしい。うーん、こんな用途に使われてるうちはジェネリック医薬品も普及しないんだろうなと思いつつ、自転車走らせ必死に抵抗した偉い俺…。
24日(金) ■全国的に暑い
関東より札幌のほうが先に真夏日(30℃)を記録するなど、まあ、全国的に暑いわけです。当の涼しいはずの釧路も何と気温25℃超え。25℃なんて大した事無いじゃんと思われる素人の方も多いかと思いますが、地元ではこれで結構騒ぎになるわけで、暑い暑いと半袖になって動き回る珍しい光景が見れます。確かに湿度も高めのせいか、体感気温は30℃近いて、家の中も冷房とかあるわけないので暑い。10度くらい気温の価値が違ってて、ここでの25℃は内地の35℃に相当するんだとかしないんだとか…。ということで、釧路も例外に洩れず暑かったのでありました。
25日(土) ■後輩ちゃんが帰ってきた
だいぶ楽になるもので、研修も終わっていろいろ知識を身につけて頼もしくなって帰ってきましたよ。いよいよ1人でいる時間も出来はじめる。1人って本当は有り得ないんだけど、この会社の性質上仕方が無い…。どこまで仕事を任せればいいのか、どこまで手伝ってあげればいいのか、いよいよ親離れの時期とでも言いましょうか…。まあ、頑張っていきましょう。そしてほぼ定時に変える俺…
26日(日) ■今日はゆっくり休んだ
マターリとハロモニ。のVTR見てリフレッシュ。東京の放映から2ヶ月遅れ。まだ自分の中では7期メンバーは入ってないというか、石川さんも卒業してない。というか石川さんは卒業してほしくない(TT) 妄想の休日…
27日(月) ■仕事してて嬉しい瞬間
1.ニコレットの接客で、よく使い方の分からないお客さまにきちんと使用法と意義をご説明(慣れてしまえば定型トークなので自信を持ってご説明)したら、喜ばれました。胡散臭くてもいいから自信が大事かもしれません。
2.調剤でいつもDo.処方だった患者さんに初めて自分が投薬。いつも通りやったんだけど、「これほど丁寧に説明してくれる人は居なかったね」とお褒め下さり、名前まで覚えていただきました。その前までの人は何やってたんだ?ってことはさておき、こう言ってもらえると嬉しいものです。特別指導加算とかそういう大した仕事はしてないけど、患者さんの話を聞き、ちょっとした安心を与えるのも大事な仕事と思う。所詮治すのは患者さん自身なんだから、知識の押し付けに終わらず、少しでもカウンセリングのお役に立てればと、改めて思えた。いろんな技術の必要なお仕事である。
28日(火) ■深夜飲み会月一ですか?
今日は新入社員歓迎会。H&BC内ではやったんだが、今回はもう少し大きい区切りでやる(その大きい区切りというのがメンドイのだが…)。ラストまで勤務なのに俺がなぜか下準備をセッティングしてるし…。そして宴会終了10分前で会場到着してるし・・・(まあ、会費を払わずに済んだからいいけど…)。その後結局H&BC社員で飲み直し。店には必ず誰か居ないといけないので閉店た深夜以降でないと全員集合できないんだなぁ。深夜2時頃まで飲んでダベってましたわ。先月もこういうことやってたな、結構楽しいんで恒例になりそう(笑) でも俺だけは明日も9時から勤務。寝れるのか…
29日(水) ■やっぱり寝れなかった
すげー疲れた状態で朝から勤務。昨日が結構忙しくてフィーバーしてたので、今日は比較的暇。でもなんか明日の準備といい、なんだかんだで忙しかったのぉ。疲れの反動で帰った後は死んでました。
30日(木) ■妙な小荷物が届いた。
出身大学から妙にでっかい荷物が届いた。開けると4年の時に居た研究室から、その時に自分が使っていた実験ノートが入ってた。いきなりだったんでビックリしたが、懐かしい。今見返すとずいぶんと几帳面に書いてるものである。資料やデータもびっちりノートに張ってあって、ただでさえ分厚い重版のノート自体が膨張してる。結果はどうあれいろいろやってたんだなぁと振り返る。教授も相変わらず粋な事してるなと久々に感心。