Stage4 関西編(28日〜30日)
大波乱のFuku-NET的・三都物語、就職活動付き?

四国全県制覇の野望を達成し、本州に再上陸。
そこに待っていたものは…。トラブル続出で関西圏のほとんどの都市をさまよい続けることとなった
第4ステージが今回明らかに…。

28日(金)  ★岡山行きマリンライナー乗車。初めて瀬戸大橋を通過。今は本四が簡単に行き来出来る。
★岡山着。本州に渡ると街も大きい。あんま特色ない街だったが、でかい。
★名物きびだんご(マスカット入りな邪道だが…)を食う、うまかった。土産に買っておけば良かった?
★今日は普通・快速オンリーの旅。1時間車内立ちっぱなし。旅の質が下がるとやっぱりツライ。
★先生お薦めの姫路城も見てくる。時間が無くて中には入らなかったが、大きくて素敵。
★今日は関西圏の街を次々と廻っていくのだが、1つの街の滞在時間が短くてハード
★とにかく行き当たりばったり。新快速で一気に京都まで行ったが有名な寺院までは行けず
★不手際の連続で京都⇔神戸間の街を行ったり来たり。まさにFuku-NET的「三都物語」。波乱
★大阪、西宮などをひたすら廻った末、ようやく神戸で宿を見つける。なぜかツインの部屋に泊まる。
★事前の準備って大事です! 直接連絡じゃ全然調達できません。今日は無駄行動が多く疲れた。

☆瀬戸大橋経由で本州上陸。本当は徳島経由鳴門海峡で、一気に神戸に渡りたかったんだけど、 
どう考えても交通の便的に無理と判断…。今思えばこの頃からちょっとずつ計画が狂ってたんですね…。

☆JR車窓から見た瀬戸内海(写真左)、天候に恵まれ綺麗でした。そしてそのまま岡山着。
予想以上に街並みは大きく見えたが、それほど見るものは無い…。
あ、きびだんごは、おすすめであります(写真右)。独自路線好みなあなたはマスカット味などはいかが?

☆今日は高松の裏ルートで入手した「青春18きっぷ(1日分 \2,500)」での移動。
オール普通・快速列車での移動のため、関西圏に入るまでずっと立席だった。短い区間でもツライね…。

☆関西圏に入ってからの移動の全いきさつを公開!
12:15 きびだんご食いながら、岡山発。車中はずっと立ちっぱなし…。
13:20 姫路着。おすすめの城ということで、実際に見に行く。そして見て帰ってくる…。
14:20 新快速で姫路発。思いの他、快適で速い。そのまま勢いに乗って京都へ。
15:30 京都着。有名な寺院にでも行こうと思ったが、いい交通手段が無くメンドクなって断念(笑)
16:10 結局、駅前のMacで軽食して大阪方面に戻る。何しに来たんだんだろ…(笑)
18:00 神戸着。今夜、泊めていただくmari氏に連絡…。

 ここまでで、今回の京都・大阪・神戸の三都物語は終了しているはずだった。
 そしてmariちゃんに連絡…。すると、物語はとんでもない展開に…!
  なんと、台湾から帰ってきたばかりで部屋に泊めるスペースが無いとの事…。
  もう1泊宿を探さないといけないことになったのだ…。さあ、いよいよ夜の大迷走が始まる。

19:00 今夜の宿代が手元に残ってないことが発覚。夜の郵便局探しに…。
19:30 芦屋着。郵便局閉まってる…
19:50 西宮着。郵便局閉まってる(TT) 結局、深夜までやってるのは大阪中央局しかないことに気付く。
20:30 大阪着。やっと資金確保。そして1本の電話が…。

 最終ステージになるはずだったこのStage4からさらなる展開を呼ぶことになった、
 そしてかつてない大混乱を巻き起こしたこの1本の電話…。
 気になるでしょ? その真相は最終回に明かされる…(最後まで引っ張るのだ…)
  このときはあらゆる策を考えながら大阪の夜の街を混乱しながら歩いておりました…。

21:00 まだ今夜は休めない…。次は宿探し…。mariちゃん帝に近い西宮にいい場所を見つける事に。
21:30 西宮着。つーか、さまよい見つからず。実は「JR西宮」と「阪急西宮北口」を間違えてた…
22:15 とりあえずJR線に脱出することに。バスでJR甲子園口まで移動。
22:50 夜も遅い。最善の策を取るため、結局、ホテルの多い神戸で泊まることに…。
23:30 神戸に到着。到着してもしばらくホテルが見つからず迷った…。やっと着いた(TT;)

☆こうして1日を要した関西圏大移動、名付けて「Fuku-NET的・三都物語」はようやく終了。やっと宿につけたのでありました。
ちなみに写真右が泊まったホテルなんですが、なぜかベットが2つ(変な事(神戸の夜?)を想像しないように…!)。これしか部屋が無かったそうで、深夜割引してもらって\8,000円でした、めちゃ広くて良かったけどね…。
 

 

29日(土)  ★スーツを借りるため、列車乗り継いで4年ぶりに西宮のmari邸に。相変わらずあの坂はキツイ
★久しぶりにmari氏と再会。つーか、そのスーツってどう考えても就活用ちゃうよね?
★結局私服で企業セミナーに行ったのだ。梅田スカイタワーまでの近道を知らず、行くの大変だった。
★間違って1時間前到着。しかも私服なんで浮きまくり。でもスカイタワーからの景色はすごく良い
★ドラッグストア業界の説明会は初めて。すごく重要な話が聞け、そんで交通費も出るし…
★説明会終了後、そのままmari氏と待ち合わせ。1時間梅田で待つ。mariちゃん迷いすぎ…
★安く喰い飲みできるカラオケ店に行くことにしたが見つからない。ひたすら探す。
★さまよいつづけた末、あきらめてとりあえず居酒屋に入る。久々に飲んだ
★2杯くらいでもうフラフラ。2時間居座って飲む。やっぱり歌いたくなってしまう。
★今津のカラオケ店に行く、歌う。2時間のつもりが勢いついて朝までカラオケに…
★さすがに4時過ぎると歌う気なくす。ボケーっとマターリと朝まで生カラオケ
★目も覚めるマジかよ料金。我々の戦略ミスがここで発覚。凹みつつ朝5時半、始発で帰る。
★大阪でも真っ赤な朝焼けが見れた。都会の太陽一発もこれがキレイ。
★朝7時、寝る。夜を明かして寝たのは久しぶり。明日は休み日にケテーイだね…。

☆この日はついでに就職活動もしてきました(なぜ出来たかについても最終回でね!(笑))。
Fuku-NET初のスポンサーが付いてしまいまして、移動費\30,000を頂いてしまいました。
バブリーというか、悪人ですか、私って…。しかも私服だし…。
(mariちゃんにスーツでも借りようと思ったんだが、mariちゃんのファッションって凄すぎて適合できず…(藁))
 思えば、こうして何気に行った説明会が、大きな一歩になったりもするんだよね、と振り返ってみて思う…。
 世の中、何が起こるかわからないものですね。こうしたちょっとした旅でも波乱なのですから…。

☆そのあとはmariちゃんとカラオケ大会。写真でも撮っておけば良かったかな…。
結局朝までやってたんだけど、帰り際見た都会の真っ赤な朝焼けが綺麗だった…。

 

30日(日)  ★最終ステージに向けて体力温存。15時過ぎまで寝てたさ…。風呂入って、出陣の準備。
★近所のパスタ店で一緒に夕飯食って別れる。卒論提出前日なのに付き合ってくれてありがとう。
★意気込んで大阪駅到着。ここから深夜バスだ!と意気込んで切符売り場に行くと、なんと全便満席・・・
★これもどうでしょう効果なのでしょうか、なかなかショック…。行き場を失いしばらく路頭に迷う。
★今夜中に意地でも東京に渡るべく、JR寝台特急を選択。新型のサンライズ出雲の個室が取れた。
★出発まで3時間ある。せっかくなのでJR快速列車に乗って車窓から夜の関西を。最後の三都物語
★0時半、寝台特急サンライズ出雲・瀬戸に乗車。全車2階建て個室の電車特急にちょっと感激

☆久々の徹夜明けで翌日はさすがに寝てました。そして夜出発。
本来の予定ではここですべての旅は終了。大阪発函館行「日本海1号」で帰る予定だったが…。
ひょんな事から始まってしまった最終Stage5! 一路東京に向かうのでありました。
もばいる板を見て気になった人も居るかもしれません。何かとんでもないことをしようとする伏線を…。

では、ここで公開してしまおう。大阪から東京に行く選択肢!
]翌朝一気にひとっとび飛行機。伊丹発羽田行
[ニ]翌朝一気にふっとばし新幹線。新大阪発東京行
[三]あきらめてステージ終了。翌朝北海道帰還
[四]伝統の寝台特急「あさかぜ」。0:42発東京行
[五]最新寝台電車特急「サンライズ出雲・瀬戸」。0:49発東京行
[六]出た!Fuku-NET史上初の恐怖の深夜バス。「青春ドリーム大阪号」東京行(8時間)

もちろん、よごれな私としては[六]を問答無用で狙いました。(これがオイシイ伏線の真相だったんだが…)
しかし、「どうでしょう」でのよごれなイメージとは異なり、\5,000という価格もあって大盛況。
全便満席という状態を突きつけられてしまった。かなり前から予約してないと乗れないらしいのだ…
これはまた誤算。焦った…。
普通の人なら[二]のようにもう1泊泊まって早朝に出発すればいいじゃんと思うでしょう…。
しっかし、そこで鉄ヲタの血が騒いでしまったのだ。ここはせっかくのチャンス!
時刻表(でっかい時刻表は便利^^)で考えられる交通手段を必死で探し見つけた「サンライズ号」!
ブルートレインの概念を打ち砕いた、全車個室のおしゃれな21世紀型寝台特急として気になってた…。
(札幌-東京間にもこういうB個室重視のビジネス型が1編成くらい欲しい。)
 そして、乗ってしまったさ・・・(笑)
 新型なだけあって個室も機能性が高くて最小限の設備は整っててなかなかいい。
 鉄ヲタなあなたには1度お薦め。寝台料金は写真の「サンライズシングル(B個室)」で\7,000。

ひょんなことから始まった最終Stage5! 奇跡は起こるのか、それとも…
ついに到達した最終ステージ・東京で見たものは…
引っ張っり続けてきた挙句、ついに明かされるかつてない衝撃的結末に驚け!
ちなみに最終回は1枚も写真はありません。そんな心の余裕は無かったのですよ…
(Stage5へ つづく)