Stage3 四国編(26日〜28日)
いざ四国全県制覇。続々と目標達成…!

ここからは間断なく全国を縦断していきます。
まずはかつて未到の地だった四国へ上陸。こんな機会じゃないと訪れる事も多分ないだろうからね…
各県1つは見ておくべきお楽しみチェックポイントがある分かりやすい土地なだけに
ネタ的にも面白そうだ。早くもこの企画が立ち上がった当初のメインステージへ!
本当にびっくりネタもいっぱいあったstageを振り返ってみよう。

26日(水)  ★そして第3ステージへ。ここからは一人旅。船の時間まで小倉の電気屋で久々にネット。
★松山行きの船で夜を明かす。3人の時は修学旅行的気分で楽しかったが1人になると寂しい
★両隣は全く見知らぬ人。なぜか用心深くもなる。久々に10時に寝たよ…
☆ゴールまで続くかつてない長さの一人旅。2回めのフェリーは小倉⇔松山を結ぶフェリーに乗船。
客室の毛布間隔も前のフェリーとは短い。見知らぬ人に両隣を囲まれ寝る…。恐かったぞ…。
27日(木)  ★朝4時半、強制的に船の電気が付いて起こされる。さすがにこれにはヤラれる。
★まだ真っ暗な松山観光港からバスで道後温泉へ朝風呂浴びに行く。
★6時、ちょうど夜明けのいい時間。「どうでしょう」でもおなじみの温泉に到着
★名物の湯に入る。300円でリーズナブル。湯音がすっごくいい。朝からさっぱり♪
★道後温泉隣の城址公園の展望台に登って朝の松山をしばらく眺める。
★風流に路面電車で松山駅に戻る。「ノブナガ」でもお馴染み、じゃこ天おばちゃんに会えた!!
★一緒に記念写真、いろいろ話も出来た、感激! 同じ番組のファンの旅人とも仲良くなりました。
★見知らぬ人との出会い、これぞ旅の醍醐味だなと思いつつ、バスで高知に向かう。
★朝はものすごく早かったので、バス内では居眠り。四国の山はやっぱり険しいなと思う。
★高知着。街のちょろっと見て、あの帯屋町に向かう。高知で一番大きな商店街、そして…
★某女優の実家の店らしき場所をハケーン。下の食堂に入る。そして!
★・・・、思い切って声掛けてみましたが「違います…。」と…。でも、思いっきり名札が…
★少し凹みつつ、さらに桂浜にも行ってみる。少し曇ってて残念。30分で退散。
★はりまや橋に帰ってきて、ようやくインターネットカフェを見つける。電気屋すらない高知の街に驚き。
★200円/hで使い放題飲み放題、すばらしい。しばらく居座って今後の計画を練る。
★金券店でJRキップを購入。高松へ向かう。実はバスのほうが良かったことにあとで気付く
★JR特急と快速を乗り継いで、夜9時やっと高松着。さっきネット予約したホテルへ向かう
★高松も意外に店が少ない。夜も遅いせいか、店は閉まってる。今夜はコンビニ弁当で夕食。
★夜、「水曜どうでしょう」が放送されてた。北海道以外で見るのは初めて。本当にやってるんだ…

■第一県・愛媛編

☆愛媛は意外に全国各局のバラエティーの名ロケ地だったりする。
北海道でも放送中の新感覚のローカル旅バラエティ番組でもお馴染みの土地にFukuも訪れ、
目で見るだけでなく、実際にそれらの番組シチュレーションを味わってきちゃいました。

☆まずさっそく訪れたのはHTB北海道テレビの超人気番組「水曜どうでしょう」
サイコロで四国に飛ばされた朝に鈴井・大泉両氏も入った道後温泉。
朝6時から開いていて300円という銭湯感覚で気軽に入れるお値段でなかなかの湯。
昨日は船内で風呂に入れなかったこともあって、この朝温泉は気持ちよかった!
風呂上りに近くの公園の展望台から見た松山の景色もきれいでした。

☆道後温泉から走っている路面電車で松山駅に向かう。
そして松山駅ではCBC中部日本放送「ノブナガ」の地名サイコロでワッキー氏が何度も
訪れ毎回感動シーンが繰り広げられる“じゃこ天おばちゃん”のやっているお店へ。
実際俺もじゃこ天おばちゃんに話し掛けて、一緒に写真まで撮ってもらいました(ゴメン非公開!)
本当にテレビで見るままの人柄で、番組のおかげで訪れてくれる客も非常に多くなったとか。
「ワッキーさんの応援もよろしくね」と気遣う人情味あふれる優しいおばちゃんでした。
そこでは同じ番組のファンという東京出身の同年代の男性とも仲良くなりまして、
こういう旅先のふれあいというのは旅の醍醐味だなぁと実感しつつ、次の街に進むのでした。
 僕は2週間の旅だけど、2年以上もこうして旅してるワッキーってすごいなぁ…。

 

■第ニ県・高知編

☆高知といえば何を思い浮かぶだろう? 
坂本竜馬?、きゅうりの促成栽培?、カツオ?
Fuku-NETと高知。ここから浮かぶキーワードは…。
やはりネタとして訪れべき場所は決まってくるわけで…

 

☆某アイドルの出身地ということで、その商店街にも訪れてしまいました…。
そして、禁断の扉をついに開いてしまう…。
あとはご想像にお任せいたします。
“じゃこ天おばちゃん“の時のように印象はあんま良くなかったんだけどね…。そういう意味で松山の勝ち!
(まあ、日記のほうにヒントはいっぱい書いてるけど…。写真も結構ドッキリヒントだったりします…)。

☆あとはネタ的に桂浜にも行ってまいりました。
ちょうどCMとかでもやってますよね。このロケと撮影日がかなり近かったりするんですよね…。
晴男ということもあって全日程で天候が良かったんだけど、
この日はあいにく天気がちょっと悪くて、太平洋の穏やかで綺麗な海が見れなかったのは残念かも…。

 

28日(金)  ★駅前の小さな食堂で讃岐うどんを食う、300円。本場のうどんは安い
★青春18きっぷが金券店で手に入る。JRで徳島へは利便が悪いので岡山行に変更
★通ってきた過程で徳島県は通ってきたので、一応四国全県制覇!

■第三県・香川編、第四県・徳島編

☆最初の2県で結構エキサイティングな展開が続いたんだけど、実は四国ハイライトはここまでといってもいいかもしれない。
2県をまわった激動の日は香川で締めくくった。夜は運良く香川で放送されてる「水曜どうでしょう」が見れて、北海道以外でも放送されていることを体感。これも一種の香川のチェックポイントだったかもと思った。

☆翌朝、ちゃんと香川のさぬきうどんを喰う。もうこの味にハマってしまうと、関東のしょっぱいうどんはもう決して口には出来ませんね…。

☆本当は香川の前に徳島に寄って鳴門海峡の渦でも見てこようと思ったんだが、
時間とアクセスの関係上、仕方なく飛ばして、香川行きを決意したのでした。
でも高松までに行く過程で徳島県内を通過した事は事実ということで、
強引に「四国全県制覇達成!」をここに見事宣言したのでありました。

 

 いきあたりばったりの旅。もちろん微妙な狂いも起きてくる…。
なんとかStage3までは危うげに軌道修正しつつクリアしてきたけど、
さあ、次なるステージではどうなる? ついにここからは次々と計画に破綻の影が…。
次回、関西圏に突入! 過酷な運命に翻弄され始めるFukuにご期待あれ(笑)
(Stage4へ つづく)